運動不足の解消は、まず「万歩計」を買う事から始めましょう!

糖尿病患者は予備軍(もうすぐ糖尿病になる人)を含めて、国内に1870万人います。糖尿病の原因の大半は、食べ過ぎに運動不足!日本人の成人の典型的なライフスタイルなので、いずれ国民の半分は糖尿病になるでしょう。糖尿病は血液中の高濃度の糖が血管を傷つけ、心筋梗塞や脳卒中、失明や腎不全を招きますので重篤な病気です。

 肉料理などの欧米食を好む人は、和食に切り替え、運動をちゃんとすれば充分に治療できます。和食の人でも太りすぎはよろしくないです。運度が必要です。

 そこで、出番は万歩計です。「健康日本21」などの健康指針では、成人男性が一日9200歩、女性が一日8300歩となっています。ですが、どうせ目標をもって歩くなら絶対「一万歩」をお勧めします。ケタが違うので目標にし易く達成感が違います。一万歩を歩くには、80分~90分掛かります。

 普段だったら、タクシーに乗ったり、エレベーターやエスカレーターに並んだり、とにかく、いかに歩かないようにするか、疲れないようにするかばかり考えていたのが、万歩計を購入し装着しただけで、バスやタクシーは乗らないし、階段も苦も無くあがれるし、いかに歩数を稼げるかだけを考えます。そして、今日このままだと後3000歩足りないから、「あそこへ寄って買い物をして行こう」などと考えるようになります。歩くのが楽しくなります。今、何ぼ歩いたかが気になって仕方がありません。もちろん私の腰には万歩計がついています。一年間通して運動不足にならないように、毎年数ヶ月は必ずつけています。育児で運動不足なんて考えられない家内の視線は幾分冷ややかですが、気にしないで頑張っています。

 万歩計は電化製品を売っているお店なら大抵置いております。値段も1000円から3000円ぐらいまで10種類ぐらいはありますので、気に入ったものを是非買って見てください。はじめて万歩計をつけた人の感想をお待ちしております。

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ガンの特効薬、丸山ワクチンは皮膚結核の薬として誕生した

ガンになってしまうのではないかと心配をしたり、やまほどある医療保険のプランの加入に頭を悩ませていたり、ガンになったら入院、手術、抗生物質、放射線療法、副作用・・・と不安が渦を巻いている方に安心していただくための情報です。

皮膚科医であった故丸山博士(19011992)は、結核菌が原因で起こる皮膚結核の治療

に当たる中で、ワクチンの開発に着手しました。博士は副作用のないワクチンを開発をすべく研究を続け、やがて皮膚結核に対して驚くべき効果をもたらしました。

また結核菌と似ているライ菌が原因で起こるハンセン病にも丸山ワクチンを用いると、同じように効果をもたらしました。博士は、皮膚結核やハンセン病の治療に打ち込む中で、ある時、この2つの病気には共通点があることに気がつきました。それは、ガンにかかる人が少ないということです。

昭和39年、長い研究の末、博士は副作用が無いことを確認できたところでがん治療に丸山ワクチンを用いることを決意され、知り合いの医師にワクチンを使ってみてくれるように依頼しました。そのうちに、あちこちの医師から「ガンの縮小が見られる」という報告が届くようになりました。その中で博士が驚いたのは、丸山ワクチンを打ったガン患者さんの中に、ガンの腫瘍を抱えたまま何年も元気に暮らす人が現れるようになったことです。

 それからガンを排除する今までの治療法ではなく、ガンを身体に宿したまま生きる方法もあるという新しい道が開けたのです。

 私の知人や親戚でも丸山ワクチンを打った人が、急に元気になるのを見ているものだから、「私も打ちたい」などといい始めて問い合わせるのですが、「ガンの人でないと駄目です」と断られてガックリとうなだれてた人がいましたが面白いものです。普通はガンの告知を受けてうなだれるというのに・・・。

こんなすばらしい丸山ワクチンがこの世に存在するのに、いまだに32万人の人しか使用していません。国民の3分の1がガンが原因で死ぬというのに、日本医師会ときたら自分たちの仕事がなくなる(儲かる手術がなくなる)ということで、いまだに治験薬扱いで邪魔者にしている。だから私は基本的に医者が嫌いなんです。人の健康を願うならば医師会に負けない勇気を見せてほしい、自分の生活を守る(ワクチンの注射だけでは儲からない)を優先しないでほしい!と思います。(この話になるとつい興奮してしまいます。すみませんm(__)m)

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注射して味付けをする塩鮭

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この写真は鮭の切り身に無数の注射針を突き刺しているところです。一体何をしでかしているのか?これは、インジェクターという機械をつかって、鮭に塩味を均一に添加し且つ調味液も入れて美味しくジューシーに仕上げる究極の機械です。

これを使えば鮭の塩加減も外も中も同じに出来るし、味付けまでも自由に出来てしまう。さらに大きなメリットは膨らむので重量が増します。もう魚屋さんにとってイイ事だらけ!しかし、私たち消費者は騙されっぱなし!こんなことで良いのか?

最近の私は食育どころかこんな変なことをすっぱ抜く事ばかり・・・。食品業界の技術革新(いや、手抜き革新か?)が進みすぎるので大変なんです。この機械は(株)タカミという「食品工場のラインの省力化機械」を販売する会社によって売られています。

これ当たり前に使われているみたいですけど、私たちは本当に消費者意識を上げないとこんな塩じゃけをこども達に食べさせなければならないし、もし本物を食べたときに「変な味だ」なんて言われたら困りますよね。(うちは大丈夫だろうか?)

 

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いかそうめんよ、お前もか!

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前回登場したナタデココの握り寿司。今回はご覧の通りいかそうめんです。石山商事のこの製品の商品名は「ココアップ」と言います。ただし、この商品はあくまでも飲食業を相手とする業務用ですので、一般の皆さんは買う事ができません。ですからスーパーで売っているいかそうめんのラベルをひっくり返して原材料名を見ても「ナタデココ」とは書いてありません。それは本物のイカのはずです。

 では何処で出されるのか?それは、表示を必要としない外食産業です。外食産業というと居酒屋チェーン店を想像するかと思いますが、もしかすると船場吉兆のような料亭でも出てるかもしれませんよ。だって使い回しをしなければならないし、酔ってて味も分からないし・・・(――;)

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回転寿司のイカにもご用心!!

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石山商事のヒット商品の第2弾!ナタデココによるイカの握りです。ナタデココに特殊な「海鮮風味」の調味料を加える事によってイカや貝に似た食感を作り上げたそうです。「うーん、そういえばこないだのイカ、あれちょっと変だったな?」と思い当たるふしはありませんか?お寿司屋さんにとっての最大のメリットは「安い!」「腐らない!」でしょう。だから何時間もくるくる回っても味の劣化はありません。還元水あめを塗っておけばいつもつややかです。

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回転寿司のトロにはご用心

Photo_5 石山商事という業務用加工食材を作っている会社がありますが、ここのヒット商品に「トロミユ」というのがあります。(写真ではトロミュとありますがトロミユの間違いです)

書かれているようにマグロの赤身が、このトロミユを混ぜるだけで中トロ・大トロができてしまう優れものです。どんな物でできているかというとマーガリンのようなもの(品質はかなり低い)でできています。ラベルに書かれている宣伝文句は、

○色持ちが良く、味が落ちません。

○原価をおさえてトロ風味が味わえるので、利益率も抜群です

と表示されています。そう、だます訳ですから利益率は抜群でしょう。回転寿司のメニューに「大トロ風味」とか「中トロ風味」と書いてくれるなら良いのですが、書かなければ食品偽装になるのではないでしょうか?

捕まらないところを見るとどこかに寿司業界独特の抜け道があるのでしょう。美味しければだまされても良い、と思う人も居るでしょうが食べ過ぎにご用心!これはトランス脂肪酸たっぷりで太りますよ!多分。

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肩が凝った時のひとりマッサージの方法

肩こりを5分~10分で治す方法をお教えします。道具を使いますが買わなくてもすみます。なぜならば家の柱だからです。冗談ではありません。これがなかなか利くんです。

やり方ですが、柱の角に背中を当てながら凝っているところにグイグイ体重をかけて押します。特に背骨と肩甲骨の間なんかすごく気持ちよく、肩をやる時は体をブリッジにするのですが、足腰の鍛錬と運動不足の解消にもなり一石二鳥です(人が見たらスゴイカッコだけど)。特に背中がいくら指を入れても入らないぐらいパンパンに凝っている人は柱だったら大丈夫です。とにかく押したりこすったりするとすごく気持ちいいからすぐにやってみて下さい。

特に寝る前にやると凝りがほぐれて熟睡ですよ!(^^)

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高島屋の地下の高級おにぎりに愕然!

セレブが集まる、あの高級店がひしめく二子玉川高島屋の地下食品売り場で、私は山菜おこわのおにぎりを買いました。ちょっとお腹を満たす物が欲しかったので、食品売り場をぐるっと周り、私のおめがねに適ったのはいかにもその場で作った風の(食品添加物が無さそうな)おこわ屋さんの山菜おにぎりでした。

俵にぎりぐらいに小さいのに、値段が一個136円。2口か3口で食べれそう。「さすが高島屋!具材などもさぞ国産の高級品なのだろう」などと感心し食べようとしたら「ぎぇー何だこれは!」ラップの裏に貼られた表示を見てビックリ!

列記します。

もち米、山菜、金平、レンコン、醤油、鰹節、

調味料(アミノ酸等)、酸味料、保存料、

(ソルビン酸K、ポリリジン)、甘味料(ステビア)、

着色料(銅葉緑素)、漂白剤(亜硫酸塩)、ソルビット、

メタ燐酸ナトリウム、グリシン、ph調整剤、V.B1

これを見たときに思いました。「しまった!この山菜はあの有名な横浜港に野積みされた防腐剤に漬かった物だ!」漂白剤はレンコンを白くするのに使ったものだろうし、ph調整剤は食品添加物を7~8つを合わせたものの総称だし・・・一体何故?山菜おにぎりというこの単純かつシンプルな日本の伝統食にこれだけの添加物が・・・。

「そうだったね、よく考えたら日本じゃもう山菜すら作ってなかったっけね。」悲しい気持ちになりました。

そして、あらためて今日は日本の食の現状に気づかされました。最後に一言、私の修行も足りませんが、高島屋さんも粗悪品を高く売っているだけの店を出している事に気づかないとお客さんのハートは捕らえられませんよ。

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低体温や冷性を治す

最近、「低体温」という症状が認識されてきた為に「冷性」という言葉は段々使われなくなったように思います。しかし、お医者さんは単に体温の低い人を「低体温症」あるいは「低体温児童」などと呼んでいるだけで治し方は分からないようです。

それは、食べ物の持つ「栄養素」以外の性質である「陰陽」を理解していないからですが、これは栄養士さんも同じです。食べ物を物質的に捕らえすぎており、生命の秘めるパワーを測定できない物として閑却してしまっているからでしょう。

では体温を上げる(正確には戻す)にはどうすればよいのでしょうか?体の細胞を緩めて熱を逃がす作用のある、陰性作物を控えてください。これから夏ですので、体を良く冷やすトマト・茄子・きゅうり・西瓜などが美味しい季節ですが大いに食べてください。それが自然ですので・・・。それらを食べているのならクーラーは必要ありません。陰性作物は体の内側から冷やしてくれるのに対して、クーラーは体表温度を下げています。

では何を食べなければ良いのか?具体的に言いましょう。(耳をふさがないでよーく聞いてください)清涼飲料水のすべて・アイスクリーム類・砂糖の入った菓子類・砂糖入りイーストパン・ビールや日本酒などの酒類・南国フルーツのすべて・・・。他にもありますがこれをこの夏食べなかったら体温の上昇は見られるでしょう。上記の物は主食ではない上にむしろ健康にあまり良くないものばかりなのですから。

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飛騨牛偽装と「ゼロ食品」

ここ最近、食品偽装のニュースが連日のように報じられている。岐阜県の食肉販売会社「丸明」の飛騨牛偽装と大阪のウナギ販売業「魚秀」の産地偽装だ。丸明の社長の記者会見を見ると北海道の「ミートホープ」の社長とダブります。どちらも消費者より利益が最優先だし、ウナギの産地偽装に関しては、そこまで危険を冒してでも利益を上げたいのか?と思います。とくにウナギ偽装の「口止め料1000万円」はすごい!そんなに払っても元が取れるというのなら、平均1500円もするあの「うな重」の原価は一体いくらというのだ?

好きだからたまに食べていたけど、当分控えたい気分。どうせ中国産だし抗生物質をたくさんぶちまけたプールでの不健康な密飼のウナギなんかで滋養になるわけないか・・・。と自分を納得させる事にします。

もう一つの偽装ですが、これは絶対に捕まらない偽装の「ゼロ食品」。「砂糖ゼロ」「糖類ゼロ」などとペプシネックスやアクエリアスゼロ、ワンダゼロマックス、コカコーラゼロ、麒麟ゼロ、ゼロナマ、―196℃ゼロドライ等々・・・数限りなく砂糖が「ゼロ」である事を強調していますが、これがまったくの嘘!この嘘を厚生労働省が許可しているので違反していない事になっている。しかし、一定の基準があって500mlの内24.9キロcalの糖分なら「無」「ゼロ」「ノン」「レス」の表示を入れて良い事になっているのです。

ではその少ない量でどうやって従来の商品と変わらない甘味を出すのか?それは、砂糖の数百倍の甘味を出す甘味料「アセルスファムK」と「スクラロース」を使っているからです。私から言わせれば、これは甘味料ではなくあきらかに「食品添加物」です。

とにかくその「スーパー甘味料」のお陰で、「ペプシネックス」は07年の販売量が前年比89%増という売れ行きぶり。「表示偽装」によって健康飲料のイメージを植えつけているせいでむしろ飲みすぎになっているようです。消費者が賢くならない限り食品メーカーに私たちの健康が食い物にされてしまいます。もし飲みたいのなら人工的に作られた物で無く「ストレートジュース」と表示された物をお勧めします。(濃縮還元とは果汁エキスと水です)

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