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2007年9月

背の低い子供は、大きな病気にはあまりなりません

 30年間、患者さんに注射も打たない、薬も飲ませない、小児科医の真弓定夫先生が仰るには、DNA的には日本人男性の平均身長は150cm台、日本人女性は140cm台ということです。何でも明治時代の徴兵検査では、150cmの所で綱を張り、1200人の男性を歩かせて身長の検査をして140cm台の人を兵役を免除するそうです。すると200人ぐらいがはねられたそうです。今の時代に140cm台の男性はほとんど見られないように、今の子供は、牛乳や乳製品、肉類をたくさん食べ、急激に身長を伸ばしてきました。但し、何千年というスパンで体を少しずつ大きくしたのなら良いのですが、急に大きくなった場合、心臓や腎臓は対応できません。例えば、今の小学6年生は50年前に比べて、身長が17.6センチ伸びたそうで、これを血管の長さにすると450メートルです。そうすると、心臓は1秒ごとに450メートルも長く血液を送らなければなりません。そのために、昔なかった突然死やスポーツ中の急死が増えてきたのだそうです。人工透析もどんどん増えてるのは、本来の腎臓の処理能力を超えているからだそうです。

ですから、背が低いほうが子供は健康でいられるのです。背の低いことを悩むお子さんや親御さんたち、背の低いことを喜んでください(^^)。ちなみにうちの小学1年生の息子はクラスで1番背が低いです。すばしっこさも1番かも・・・。

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日本人はパスタを食べますが、イタリア人はうどんを食べません

 今日、東京駅の売店に厚生労働省と農林水産省の推進する「食事バランスガイド」のチラシがあったので手に取り、しげしげとみながら思ったことは、なぜ日本人にヨーロッパや北欧の発酵食品であるチーズやヨーグルトなどを摂るように奨めるのだろう?ヨーロッパの人は国民に、日本の発酵食品の味噌や納豆を食べるように奨めはしないだろうに・・・。なぜ日本の政府は、主食の項目に御飯と一緒にスパゲッティの絵を描いて奨励するのだろうか?多分イタリアでパスタのほかにうどんや蕎麦でもいいよと言わないだろう。そして!おにぎりの絵とパンの絵をイコールで結ぶなよ!と言いたい。
 身土不二の精神を無視して、国際食を推進するから、諸外国から日本は食文化を捨てたのか?とバカにされるのです。日本は国際食でなく穀菜食なんです。フードマイレージの問題を無視して世界中の食物を食べあさるから、天罰が下って、世界一のガン大国になってしまったではないですか。食い改めるときが来たのです。
 今日は、にわかクリスチャンになってしまいました。)
^o^( 

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幼稚園児にとうとう白内障が・・・!

真弓定夫先生と親交を深めてもう8年目になります。それまでに色々な話を聞きました。例えば、小学校1年生の子供が倒れたので診察したら脳梗塞だったとか、生後3日目の子供が胃潰瘍で血を吐いたとか、小学生が糖尿病の為、自分でインシュリン注射を打っているとか。そして、とうとう白内障の幼稚園児が出てきたということです!笑えませんよ、これは・・・。生活習慣病の度を越えています。どんな食生活を親はさせているのだろう? 一体この先どうなる? 日本の将来を考えるのは今の大人たちです。真剣に考えましょう!

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丸山ワクチンはガンの特効薬なのに、医者は何なぜ使わないのか?

丸山ワクチンの効能のほどは、先日書いたとおりです。では何故それほどまで効くのに医者は使わないのか?答えはなんと効き過ぎるからです。効くと何故医者は困るのか?

それは治ってしまったら患者が来なくなってしまうからです。一番儲かる手術が出来なくなるし、ベットも空くし、薬も、放射線も、MRIもまったく使う必要がなくなるからです。丸山ワクチンを使う患者さんは、ただ自宅から通って、一日おきに注射を打ってもらうだけです。40日分で9000円で日本医科大から誰でも購入できます。

 話を戻しますが、医者といえども、患者さんが来ないと食っていけません。これはお店とお客の関係です。大きな大病院の経費は莫大な金額です。高額な人件費、高額な最新医療機器、維持するだけで大変です。稼がない医師はクビです。経営者にとって病院は会社で医者は社員ですので、病院にも経営方針があります。丸山ワクチンは儲けが少ないから使わないという方針であれば、社員である医者たちは使うわけには行きません。

 ですから、丸山ワクチンを使ってくれる病院は、町医者的な入院施設の無い診療所みたいなところが多いです。経営よりも病気で苦しむ人を一人でも救ってやりたいという本当の医者しか使ってくれません。(たとえば真弓小児科医院のようなところです。)昔は丸山ワクチンを使ってくれるところは少なかったけど、最近は多くなりましたよ。ありがたいことです。<(_ _)>

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ビジネスクラスに一言

飛行機に乗る時、私は決まってエコノミークラスです。好きでそこに座るのではなく、やむなくエコノミーなのです。そりゃー私だってビジネスクラスへ行きたいですよ。貧乏人のひがみ根性かも知れませんが、あそこからビジネスクラスの優越感が伝わってくるようです。しかも、食事のとき、境界線のところで(ものすごいひがみ的な表現(-_-;))カーテンを閉めるじゃないですか、あれってされると余計気になるんですよね。高いお金払って何で差別まで受けないといけないのよ、なんて思うのだけど、ビジネスクラスってエコノミーの3倍ぐらいの料金ですよね。片道20万円のところ、あちらは60万円ぐらい払ってるみたいだけど、別に早く着くわけじゃないのにね!それに、くやしいからさらに付け加えるけど、わずか10時間ばかりの快適な時間欲しさのために、プラス40万円を払うということはいかがなものかとおもいませんか?(^_^)

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トルコで食育講座をしてきました

トルコのNPO法人の依頼で、2日間にわたり食育講座をしてきました。トルコはイスラムの国で豚肉やお酒はダメだとか、戒律は厳しいです。しかも、私が滞在してた時はラマダン(断食)の期間中でした。断食といえば水だけなのかと思いきや、日没から(7時ごろ)食べていいことになっていました。

私の食育講座は、世界各国で受け入れられると自負しております。なぜならば、「その国(土地)の食べ物は、その国(土地)の人が食べるのに適しているのであって、よその国の適さない食べ物を食べると病気になる」と言うのが趣旨だからです。この誰でも出来そうな話をもっともらしく話すのが、コツと言うかミソなのです。だから、「近所の野菜や、肉・魚を食べるのに、どれが栄養になるとか、何が体に良いなんて話は全く余計な話である!栄養学や栄養士なんてまったくいらないのに!アメリカが栄養士なんて作るから日本人の体はガンだらけになったんだー!」といつものように興奮してしまいましたが、トルコのご年配の方たちより「ソーダ、ソーダ」と支持を取り付けて帰ってまいりました。どこの国へ行っても、食事情は昔と比べて乱れているようです。トルコではとにかく砂糖たっぷりの甘いお菓子が多食されているので、砂糖の話で随分盛り上がりました。

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副作用の無い癌の特効薬丸山ワクチン

みなさん、丸山ワクチンって聞いたことがありますか?聞いたことがある、という人のほとんどは50歳以上の方ではないでしょうか。ただし、情報としては、丸山ワクチンは特効薬ではなくガンにはまったく“効かない”と言う事だと思います。本当は効くのに、何故効かないことにされてしまったのか・・・と言う疑問は次の機会にして、丸山ワクチンとは何かに触れたいと思います。

丸山ワクチンは今から60年も前に、日本医科大学教授の故丸山千里博士の手によって、皮膚結核の特効薬として作られました。その後、博士はワクチンを使用したこの病気の患者さんには癌が極めて少ないことから、癌に効くのではないかと試し始めたのが1964年です。その後、世界中に大変な発見だと発表されました。(中略)

丸山ワクチンの特徴は

    副作用がほとんど無い

    延命効果がある

    痛みが減っていく

    ガン細胞が縮小する、成長が止まる

などがあげられます。

この治療法は、手術療法でもなく、放射線療法でもなく、化学療法(抗癌剤)でもありません。免疫療法なのです。つまりワクチンの働きによって、免疫力を強めガンの増殖を弱めたり、抑えたり、縮小させたりします。取り除くのではなく、ともに共生するのです。人によっては、ほとんど消してしまう人もいます。恐るべき治験薬なのです。

詳しくは、是非、丸山ワクチンのサイトをご覧ください。ガンで苦しまれる方たちには

大変な朗報になるはずです。

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麻生太郎さんの事、好きになりました

先日、テレビで自民党総裁候補の福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長の2人が、PRのために日本国内のあっちこっちを訪問している様子を映し出していました。私は、誰がなっても同じと思っていますので、ただボーっと見ておりましたが、見終わった後の私の感想といいますか、反応といいますか、福田さんの場合は、派閥の領袖達の支持を全面的に取り付けている余裕が感じられました。麻生さんはそれに比べてかわいそうだと思っていたら、全然違っていた。悲壮感などまったく感じられず、取材陣を引き回しながらとても楽しそう。しかも、握手を求める人が多く、サインまでねだる人あり。麻生さんを見終わった後は、私の顔が笑顔になっていることに気づきました。私の体が、正しい人より楽しい人を選んだ反応でした。しかし、よく考えたら、私にはこの選挙には一票がありません。(チャンチャン♪<(_ _)>

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ミニトマトの話

実は、私も小さいながら近所に畑を借りていまして、簡単に出来るミニトマトやきゅうりなどを作っております。もちろん無農薬・無科学肥料で除草剤も使わないので週末は草むしりに追われています。味は新鮮であることはもちろんですが、甘さもただ甘いのではなく酸味も程よくあって後を引くおいしさです。よくお店やレストランで味のしないのがありますが、自分で作ったのはとても濃厚です。ある日、息子と2人で収穫をし終わって帰るとき、トマトを食べながら歩いていました。途中でご近所の若いママさんたちとそのお子さんたちに会いましたので、たくさんあるトマトをその場で分けてあげました。「農薬をかけてないのですぐ食べれますよ」とすすめると、その場で試食会さながらの様子でみんな食べ始めました。すると、「えーっ!これがトマトの味!」「美味しい!鳥肌が立ってきた!」と悲鳴のような反応でこっちがビックリ!。「あっ!トマトが嫌いなうちの子が食べてる!」とも言ってました。プロの農家でもない私がここまで喜ばれたのですから、本当は喜ぶべきなのですが、実のところは、反省をさせられました。さっきまで息子と当たり前のように食べていたトマトを、あそこまで感動されると、毎日食べている自分たちは感動も感謝もなくなっているな・・・と。日頃から人には、感謝が大切だと言っているのに、自分が出来ていないことに反省ひとしお。これからはちゃんと、食べるたびに感動できるようになろうと決めました!(ただし、美味しいものだけね(^^)

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紙オムツは正確には石油オムツ

真弓定夫小児科医院長がいつも言われていることに、「紙おむつは、石油で出来ています。それが原因で昔無かった子宮内膜症や子宮筋腫など婦人科系の病気が増えています」と。さらに女性は生理の時にも石油から出来た生理用品を当て続けていますので大変です。ナイロンのパンストもいけないそうですよ。ですから、お母さん方、面倒ですがここは可愛い我が子のために頑張って、布オムツにしてあげてください。もちろん出来る範囲で結構です。ゴミも減るし環境問題にも取り組めます。経済的にもありがたいし、結構良いことがあります。あと子供の機嫌が良いことにも気がつき驚かれることでしょう。子供の将来のためにここは結構ターニングポイントです。(お母さんたちは、オーガニックコットンの洗って使いまわす整理用ナプキンがお奨めです)

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子供に見せたくない番組は断然ニュース

毎年、親が子供に見せたくない番組のランキングが発表されていますが、第1位はロンドンハーツで、何と、4年連続1位だそうです。これに対し、私が絶対に見せたくない番組は何と言ってもニュース番組です!冒頭から、「どこそこで誰々さんが殺害されました。ここが殺害現場です」と言って現場からの実況中継を流す。さらに政治家の不正、警察官や教育者の事件、こんなのばかりでニュースというならアニメの方がよっぽど良いです。クレヨンしんちゃんも品が無いということで毎年ベスト5入りしてますが、ニュースより全然ましです。朝から晩まで情報として知らなくても良いおぞましい事件ばかり流して、何か世間に対し事件を助長しているようにも感じます。テレビゲームのせいで、子供の犯罪が増えているとも言われていますが、ニュース番組のあり方にも問題があるとは思いませんか?

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真弓小児科医院の診察時間

診察日・・・・月~土 午前9時30分~12時(受付は1130分まで)

       日曜、祝日は休み

健康診断・・・午後4時~5時(毎日は行っていません、確認してください)

注意事項・・・※初診の方は生活指導や食事指導に時間がかかるので930分に行くようにしてください。

    子供だけでなく、お母さん本人の母子手帳もご持参ください。診察には、お母さんの情報が不可欠です。

    大人の方でもうまくいけば、4時~5時の間に診てもらえます。要予約

住所・・・・・東京都武蔵野市吉祥寺本町1-13-3 吉祥寺医療ビル2階

最寄り駅・・・JR吉祥寺駅 北口 (サンロード内)

TEL・・・・・042221-3870

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真弓小児科医院にはなんとレントゲンすらありません

  真弓定夫先生は薬も注射も一切使わずに、食事指導や生活指導でほとんどの病気を治します。1年間に2~3人(1人の年もある)は提携している大病院に行ってもらうこともあるそうですが、聴診器だけで治すなんてすごいと思いませんか?聴診・問診・打診・望診(外見を見て判断する)で症状を判断します。打診をするとレントゲンを使わずとも、体の内部でどこがどれぐらい大きくなっているとかがわかるそうです。一度、打診をしてもわからなかったとき、スクッと立ち上がって、子供の手を引いて、ちょっとレントゲンを撮ってきますといって診療所を出て行ってしまいました。患者さんたちだけ取り残された状態が5分ほどあり、やがて真弓先生と子供が帰ってきました。めったにレントゲンも撮らないし、しかも狭くて邪魔なので無いんでしょうね。5分ぐらいしたら近所の病院の看護婦さんが「レントゲン出来ましたー」といって持ってきてくれました。しかし、よその病院のレントゲンと看護婦さんを使うなんてなかなかやりますな。 真弓医院では順番を待つ患者さんは、早く来れば長いすに座れますが(ただし7~8人)それ以降の人は立ってます。順番も自分たちで覚えます。電話は先生が自分で取ります。たまに看護婦さんを雇ってよ、と思いますが、狭いからいる場所無いか・・・^_^;

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真弓小児科医院は説教部屋

真弓定夫先生の講演会を聞かれた方はたくさんおられると思います。そして多くの方が、今まで良かれと思っていたことと逆だったと思います。例えば牛乳がモー毒だとか、カスピ海ヨーグルトは白内障になりやすいので、乳業ではなくて眼科の人たちが手術をしたい為に広めた事や、アトピーも鼻水も出る物はみんな良いから止めてはいけない、という事など、ビックリする話ばかりだったと思います。

講演会は話しとして聞けますが、診察となるとまた別で、11ですからお話でなく下手すると説教部屋状態です。真弓先生が御自分で仰るには、この診療所のことを何も知らなくて来た人の8割はもう来ないそうです。なぜかと言うと、その人たちはこどもの風邪を早く治して仕事に出たいので、注射をしたり薬を出して欲しいそうです。ですから、「何故ここで生活指導をされなければならないのか!しかも全部自分のせいにされてるし!」と怒るそうです。だから私は真弓先生のところへ人を送り込む時は、「真弓先生に説教をされてお出で」と笑顔で送り出します。そうするとみんな怒られに、いそいそと出かけます。是非皆様も一度、東京の吉祥寺の駅の近くですからお出かけくださいませ。子供を連れて九州から飛行機で午前の診察にこられる方もいますよ。

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有名レストランより美味しい主婦の料理

最近、知人たちの家に呼ばれて食事をご馳走になったり、手作りの差し入れを頂いてたりして思うことは、高級レストランや(あまり入った事無いけど)オーガニックレストランに並ぶ料理よりも、素人の(プロじゃない)料理のほうが美味しいんじゃないかな、ということです。高級とか一流と言われる店で食べた時、「なかなか美味しいね」ぐらいは言いますけど、家庭料理を頂いた時には、「うまい!おいしー!」と心から連発させる物が多くあります。時にはその美味しさに感動して鳥肌が立つ時さえあります。実は家内の料理でもこういうことは良くあります(家内は料理が得意でない)。自分なりに何故だろうと考えるのですが、期待してないところへまーまーの料理が出るから驚くのだろうと思ってましたが、それは違いました。私の尊敬する料理人の船越康弘氏(民宿わら、のオーナー)の料理は1に愛情、2に材料と言っています。私はその通りだと思いました。プロの方は経営とか、利益率とか、富、名声、地位など雑念が要素的に素人より多い、それに比べて主婦や素人は食べて貰う人を喜ばす事だけに集中できるので、それに技術が伴えば、ビックリするほど美味しい料理が出来るのだと思います。最近それが分かったので、とてもスッキリしています(^^)

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真弓小児科医院は患者の質も高い

真弓小児科医院で勉強中の時(食育の修行中で7年ぐらい前かな)、こんな患者さんが来ました。「先生、この子ここ数日、鼻水が出ないんです!」と・・・。先生「そうですか、ちょっとみて見ましょう。」と言う感じで診察が始まりましたが、結果は免疫力が低下して体温が下がっているという事でした。このお子さんは、普段から健康で、体温も37度はあり、いつも鼻水が出ている子でした。真弓先生は、体温が高く免疫機能が高ければ、昔のこどものように鼻水を出し(日常の排毒作用)、体温が低ければその機能は無いと言います。どうも最近の子供が鼻水が出ないと思ったら、実はほとんどが体温36度前後の低体温だったのです。体温を上げるには、身土不二に則した和食中心でよいのです。

今日、テレビでギャル曽根さんが(砂糖たっぷりの)世界60カ国のスイーツを完食していましたが、今頃からだが冷え冷えとしていることでしょう。(砂糖は体温を下げますから・・・)余談ですが、この時放映されていたMrマリックとマサイ族の対決は面白かったです。(^'^)

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ご飯を炊飯器から土鍋に変えました

食育をしている仲間から、炊飯器と土鍋の味はぜんぜん違うと言われたので、早速、家内に頼んで土鍋でご飯を炊いてもらいました。味はやはり土鍋が美味しいです。まだ小さな子供がおこげの取り合いをしていることから、気のせいでないことは分かりました。それと先日、土鍋と圧力鍋の食べ比べをしましたが断然土鍋の勝ちでした。土鍋と炊飯器の違いは電気と火の力の差です。炊飯器は炊いているのではなく煮ているのに近く、テフロンを使っている。土鍋は薪を使わないまでも、土の生命が宿っており、昔のおくどさんに近いです。こう分析すると炊飯器組みはグウの音も出ないですな。ちなみに薪で炊いている人に言わせれば、薪の種類によってご飯の味が変わるそうです。つまり火の質、釜の質、水の質によっては、お米の持つ味以上の物が出せると言う事になるんですね。そのことを知ってしまった我が家は、今まで一生懸命働いてくれた炊飯器君を完全に窓際族にしてしまいました。今度心からねぎらいの言葉をかけてあげなくっちゃ!(^^)

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安倍首相の辞任について

誰もがビックリしたように,庶民の私も安倍さんの突然の辞任には驚きました。テレビを見続けて驚いたことは、そこまで追い込まれてしまった安倍さんをねぎらうとか、慰めるとか、あるいはこれ以上追い込まないでそっとしておくとか、そういった人情のかけらも無い世界である事にビックリしました。確かにテロ特措法なんてどうでもいいこと。アメリカの戦争に加担しなければならないなんて、いつまで日本はアメリカの隷属国を続ければいいんだという感じ。日本は先進国の中でも最低水準の食料自給率なのに、自分の食べ物を自給できない国なのに、そんな事は後回しにしてくれよ!と私も思いますよ。ですが、同僚の政治家たち、コメンテーターや政治評論家たちは傷口に塩をん塗るような発言を繰り返し、自己主張をするなんて・・・。今度言われるのは自分だぞ、と思って聞いていました。安倍さんは自業自得ですが、人情の無い世界をテレビで垣間見るのはとても忍びないです。

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流産も正しい食育で治ります

流産するのにもわけがあり、必ず食生活が悪かったと思っているわけではありません。例え数ヶ月であっても、生命を受けた魂は何かの役目があったかもしれません。ところで、「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがありますが知っていますか? 美味しいから嫁に意地悪して食わさない、と言うのであれば、あまりにも文章そのまんまです。有名な割には正確な意味を知っている人は少ないようです。実は流産し易いから、美味しいけど食べさせてはダメだよ、と言う愛情なのです。ではその意味ですが、茄子は陰性で体を冷やす性質があります。正確に言うと体の細胞を緩めて体温を放出します。夏野菜がほとんど陰性作物なのもそのためです。「それをつい美味しいからといって食べると子宮が緩んで流れてしまうよ」と言う意味なのです。

それと同じように、いつも夏のような赤道付近で採れるサトウキビ(砂糖)や南国フルーツ(バナナ・マンゴー・グレープフルーツ他)、コーヒー、ココアなど甘い物を食べ過ぎるとやはり流産し易いです。妊娠中の方はそれらを控えて、体を冷やさない陽性の食べ物がお勧めです。但し陰性食品は暖めても陰性です。陽性にはなりません。この辺を心得た食生活をすると、まず流産の心配はありません。

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壁紙をやめて珪藻土にしてみました

現在我が家は、リフォーム中なのですが壁紙をやめて珪藻土にしてみました。壁紙をやめた理由は、接着剤に入ってる石油から作る有機溶剤というのでしょうか、シンナーというのでしょうか、つまり化学物質が体に悪さをするからです。珪藻土は七輪でもおなじみの材質で自然の土で出来ており、古代の海の藻が原料みたいです。気泡の数も炭以上です。エコ住宅では人気のアイテムとなっていますが、これもピンからキリまでという感じです。調べたら、接着効果を高めるために、樹脂など色々なものを混ぜている事が分かりました。私は調べた挙句、サメジマコーポレーションのリターナブルパウダーにしましたが、これには、そういったものが一切入っておらず、1平米当たり90グラムの水分の出し入れが出来るそうで、冬場のサッシの結露防止や梅雨時のカビ防止に一役買ってくれそうです。色も自然素材でとても落ち着いた色です。うちに来ている左官屋さんもはじめて接着剤の入っていない珪藻土を使いましたが全く問題ありませんでした。ちなみに、珪藻土の中に接着剤が入ってしまうと、空気の出し入れが出来なくなる事は容易に想像できますが、そんな物が実際にエコ住宅に使われているとは想いもよりませんでした。だから、私の友人もエコ住宅を買ったのに化学物質過敏症(シックハウス症候群)になってアパート暮らしになったんだ・・・

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不妊治療より正しい食生活が大切

妊娠できない方の原因は色々ありますが、その中の一つに、低体温が考えられます。体温が低いと免疫力・代謝機能の低下、慢性的な冷性など上げられますが、何よりもそこに至るまでの食生活が問題で、体を冷やす物(砂糖のたくさん入った甘い物など、陰性食)を多食していたに違いありません。(仮にニワトリが低体温だったとします。おそらく卵をかえせないでしょう。)そこで、食生活を日本人らしく和食に戻すだけで少し前の日本人の平均的な体温である37度近くまで上がります。するとあら不思議、月経不順から生理痛、イライラや体のだるさも治り、朝の早起きも苦痛ではなくなります。

ですから、不妊であることは不運なハズレクジでなく、自分でこさえた体の症状ですので自分の努力で必ず治ります。お金をかけず、精神的な苦痛も無く、健康体を取り戻すだけで良いのです!(1年間で十分な効果あり)

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中国産枝豆から除草剤

  江戸時代と違って現代農業には除草剤という武器がありますが、これが作物の中に入っていて人間の口に入るというのは困り者です。だって除草剤飲んだら自殺できるものね。ところで、ビアホールや居酒屋でバイトした事がある人は知っていると思いますが、枝豆は厨房で茹でたやつを冷まして出しているのではなく、中国で茹でてから冷凍した物を輸入して、厨房ではその日食べる分を解凍しています。フライドポテトだったらそんなもんだろうと思ってたけど、枝豆よ、お前もか!というかんじですね。

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食糧自給率は明日からでも上げられる!

日本の食料自給率が39%に落ち込んでしまいましたが、明日からそれを50%ぐらいに上げる方法を思いつきました。(とーぜん自分が初めてじゃないと思うけど)まず、日本人は1日2548㌔㌍を消費しているのに対して、内国産の物は996㌔㌍ということです。そこで、日本国民総メタボリックになりかかっているので、国民総腹8分目計画にした2030㌔㌍位にすると、自給率は50%ぐらいになります。これは農業政策としてはなってないけど、健康にもいいし、輸入品も50%に減らせるので、なかなかイイ方法じゃないかと自分では思っています(食育もやりやすいし)。ハッキリ言って絵に描いた餅的な計画ですが、異常気象が世界中で起きていますので徐々に輸入農産物が減ってきて、否応無しに自給率も上がるかも知れませんね。

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