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真弓小児科医院にはなんとレントゲンすらありません

  真弓定夫先生は薬も注射も一切使わずに、食事指導や生活指導でほとんどの病気を治します。1年間に2~3人(1人の年もある)は提携している大病院に行ってもらうこともあるそうですが、聴診器だけで治すなんてすごいと思いませんか?聴診・問診・打診・望診(外見を見て判断する)で症状を判断します。打診をするとレントゲンを使わずとも、体の内部でどこがどれぐらい大きくなっているとかがわかるそうです。一度、打診をしてもわからなかったとき、スクッと立ち上がって、子供の手を引いて、ちょっとレントゲンを撮ってきますといって診療所を出て行ってしまいました。患者さんたちだけ取り残された状態が5分ほどあり、やがて真弓先生と子供が帰ってきました。めったにレントゲンも撮らないし、しかも狭くて邪魔なので無いんでしょうね。5分ぐらいしたら近所の病院の看護婦さんが「レントゲン出来ましたー」といって持ってきてくれました。しかし、よその病院のレントゲンと看護婦さんを使うなんてなかなかやりますな。 真弓医院では順番を待つ患者さんは、早く来れば長いすに座れますが(ただし7~8人)それ以降の人は立ってます。順番も自分たちで覚えます。電話は先生が自分で取ります。たまに看護婦さんを雇ってよ、と思いますが、狭いからいる場所無いか・・・^_^;

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