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副作用の無い癌の特効薬丸山ワクチン

みなさん、丸山ワクチンって聞いたことがありますか?聞いたことがある、という人のほとんどは50歳以上の方ではないでしょうか。ただし、情報としては、丸山ワクチンは特効薬ではなくガンにはまったく“効かない”と言う事だと思います。本当は効くのに、何故効かないことにされてしまったのか・・・と言う疑問は次の機会にして、丸山ワクチンとは何かに触れたいと思います。

丸山ワクチンは今から60年も前に、日本医科大学教授の故丸山千里博士の手によって、皮膚結核の特効薬として作られました。その後、博士はワクチンを使用したこの病気の患者さんには癌が極めて少ないことから、癌に効くのではないかと試し始めたのが1964年です。その後、世界中に大変な発見だと発表されました。(中略)

丸山ワクチンの特徴は

    副作用がほとんど無い

    延命効果がある

    痛みが減っていく

    ガン細胞が縮小する、成長が止まる

などがあげられます。

この治療法は、手術療法でもなく、放射線療法でもなく、化学療法(抗癌剤)でもありません。免疫療法なのです。つまりワクチンの働きによって、免疫力を強めガンの増殖を弱めたり、抑えたり、縮小させたりします。取り除くのではなく、ともに共生するのです。人によっては、ほとんど消してしまう人もいます。恐るべき治験薬なのです。

詳しくは、是非、丸山ワクチンのサイトをご覧ください。ガンで苦しまれる方たちには

大変な朗報になるはずです。

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