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真弓定夫先生は白衣を着ません

30年以上も、薬も注射も使わないで病気を治す小児科の真弓定夫先生は、診療所で診察する時、白衣を着ていないのです。それは、子供を緊張させないためです。大人でもあの白衣姿を見るだけで緊張して血圧が上がると聞いています。そのことをもちろんお医者さんも知ってはいると思いますが着ていますよね。でもさすがは真弓先生、こどもの視線でいつも考えてくださるので白衣を脱ぎました。

私が、初めて真弓小児科医院を訪ねたとき、診察室は薬や消毒液の臭いもしないし、あるのはたくさんの本(壁は全て本棚になっており崩れ落ちそうなほど積みあがっている)と子供用の絵本のぬいぐるみだけ。入った時どう見ても診察室に見えなかったので不安になって、そーっと奥を見ると普段着のおじさん(真弓先生の事)が1人いるだけ・・・。不安になってもう一度入り口に戻って、ぼやけた看板を見直したほどでした。おそらくここで子供を見てもらうのが不安になり、帰った人は1人や2人ではないと思うな(笑)

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