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なにゆえ「マグロの刺身」に植物油脂が添加されるのか?

今度、スーパーのパック詰めのマグロの刺身の食品表示を見てください。PH調整剤と一緒に「植物油脂」と記されているのがあります。これは何故でしょう?

実は、マグロの刺身などのパック詰めには欠かせないもので、乾燥を防いだり、照りを出させたり、味がまろやかになる効果があります。とくに、マグロは酸化しやすく、酸化する程黒く変色します。たたきにするといっそう酸化しやすいので、ネギトロなどは、すし屋専用の怪しげなマーガリンを使っています。(食品業者専用の雑誌の広告記事に「あ-ら不思議、これを混ぜれば美味しいネギトロの出来上がり!」というのがありました。)マグロの脂は人間の体温でも溶けるので、食べても太らないのですが、今やトランス脂肪酸の含んだマグロが出回っているなんて「信じラレナ-イ」(^_^;)

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