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野菜をたくさん食べて、子供の成績アップ

野菜をたくさん食べると言っても、無茶食いをするわけではありません。カロリーの高いお肉や脂っこい物を控えて野菜をたくさん摂るという事です。野菜はサラダではなく、煮たり炊いたり、あるいは火を通した物が良いです。サラダは生でパリッとしているので嵩がある割には量的には少量です。しかも、油の多いマヨネーズやドレッシングを必ず使いますよね。それに比べて、煮込むと嵩が減り、相当な量が食べられます。調味料も塩や醤油、味噌などですからいくら食べても太りません。

さて本題ですが、小児科医で薬も注射も使わない真弓貞夫先生がいつも仰るのは、動物の食性です。それは、草食動物は非常に穏やかです。そして群れを成して皆仲良く、助け合います。肉食動物は獰猛で、ライオンなどは一家族か一匹狼です。よってその食性に従えば人間も同じ作用が得られ、情緒に影響してきます。栄養学的にもそれは解明されているようですがここでは省きます。つまり朝どんな食事を摂って学校に行くのか、またどんな夕食を摂っての夜勉強をするのかで毎日が決まってきます。落ち着いて集中力を高めるには、野菜中心の食事に限ります。しかも「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言われているように健康であることは大切です。いじめの多い昨今、肉食過多の食事が原因しているかもしれません。台所を預かるお母さんの影響はとても大きいです。もし食事を変えて子供の学力がアップしましたらご一報下さい。

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