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2008年1月

中国産ギョーザで食中毒!対応はこれでいいのか!?

テレビ・新聞で一斉に中国産冷凍食品の怖さを報道していますが、これは氷山の一角です。だから今までよく大騒ぎにならなかったのかと不思議に思います。中国の農業の実体を実際に映像で見るとどんなに農薬に関して、その危険性に無知なのか分かります。まず農薬を撒く農民が夏場など、半そで半ズボン、そして素手で農薬をかぶりながら撒いています。中には裸足の人もいました。中国では毒物指定の禁止農薬もすぐに手に入ります。畑の脇を流れる小川の色が毒々しい紫色の映像もありました。餃子の具のキャベツや白菜は同じように他の冷凍食品にも使われているのですから、日本政府は中国産の冷凍食品や生鮮野菜・加工品に至るまでの全ての食品に警告を出すべきなのです。

冷凍餃子を食べた5歳の子供が重体なんですよ!JTフーズや味の素食品だけの報道ではダメです。日本全体で中国産をボイコットするようにしないとダメです。でも食料自給率39,9%の日本にそこまで言える資格があるのかと言われると下を向くしかありませんが・・・。

私は無農薬野菜とお米を提携農家から買っていますが、今年からは近所の農家から畑を借りて、家庭菜園に頑張って日本の食料自給率アップに貢献したいと思います。ちなみに今仲間を募集しておりましたが、あっという間に20世帯の家族が応募して来ました。3月になったら始めるので、その時は皆さんも思わず家庭菜園をやりたくなるようなブログにしますので、楽しみにしていて下さい。家庭菜園をすでにやっている方がいらっしゃいましたら、情報交換しましょう!(^.^)

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玄米コーヒーのお陰で普通のコーヒーがやめられました

 私は、食育の講師をしている割には、みんなの前で「コーヒーはやめられません。好きなんです。我慢すると返ってストレスになります(笑)」などと、の賜っておりましたが、この度45歳まで飲み続けたコーヒーをめでたく、きっぱりと、無理なくやめることが出来ましたのでここにご報告を申し上げます。(なにを大げさな・・・)

 その前に食育的にコーヒーを飲む事はどうなのか?と言う事にお答えしなければなりませんが、健康面で症状のある方にはお勧めできません。理由はコーヒー豆は熱帯地方で採れる作物なので、体を冷やす陰性作物となります。(寒帯地方で採れる作物は体を暖める陽性作物となります。ちょうど夏に採れるトマト・きゅうり・茄子・スイカが体を冷やし、冬の大根・ねぎなどが体を暖めてくれます。)

ですからコーヒーの持つ陰性的な冷やす作用は、暖めて飲んだとしても変わりません。特に病気症状などのある方が、体が冷えるのは良くありません。がん細胞などは喜びます。陰性食品は体の細胞を緩める働きがあるので、根を詰めて働いた時や、緊張を解くときに飲むとホッとしますよね。あれが陰性の緩める作用です。緊張した神経を緩めるだけでなく病巣も緩めて大きくしてしまうので飲みすぎは良くありません。

そこで私が出会ったのは、「民宿百姓屋敷わら」の自然食料理人の船越康弘さんのところの、「玄米珈琲」に出会ったからです。http://www.wara.jp/ 玄米と言うと何かマクロビオティックを連想される方も多いと思いますが、それでも良いと思います。中庸(陽性寄りか?)の玄米を黒く煎って仕上げた物で、陽性な体を暖める珈琲が出来ました。以前オーガニックレストランでタンポポコーヒーを飲んだ事がありましたが、おいしくありませんでしたので、その類(健康第一で味はその次)かなと思っていましたが、それがすごく美味しかったんですよ!飲んだ瞬間これならやめられると思いました。この玄米珈琲メモリザを飲み始めて2ヶ月が経ちますが、人から出された意外は自分でコーヒーを入れたことがありません。もうスターバックスにも入っておりません。トイレも以前はコーヒーを飲んだ後は良く行きましたが、体が冷えないのであまり行かなくなりました。本当に美味しいです。是非お勧めします。(^.^)

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低体温のこどもの行動調査

真弓先生からお聞きした話。神奈川県の藤沢小学校養護教諭部が、藤沢市内の小学校を対象に「体温と身体に関するおかしさの調査」を行いました。それによると、「朝からあくび」「授業中目がとろんとしている」「あまり汗をかかない」「外で遊びたがらない」「注意してもすぐに姿勢を崩れる」など全ての調査項目において、低体温の児童ほどその頻度が高いという調査報告が出たそうです。これらの延長線上に、不登校、ひいては学級崩壊など深刻な事態に発展していると思われます。

さらに、真弓定夫先生は低体温の子供は、自律神経の発達も十分ではなく、大脳の活動水準も低いと考えられると仰っています。要は子供の学校の成績を上げることよりも、体温を上げるほうが急務であると言う事ですよね。

最近うちの子供もキレる時があるので、心配になってきた。(-_-;) 

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医者から学ぶ正しい入浴法

医者といっても色々ありますが、当然われらが師事する真弓定夫先生のことです。今までに私が真弓定夫先生に教わったお風呂の入り方ですが、まず「入浴時間は食前・食後の30分は避けること」。これは入浴すると体温の上昇とともに血行が良くなり、全身に血液がめぐります。すると入浴直後の食事は胃に血液が集まらず消化不良の原因にもなります。また、食後すぐの入浴も胃に集まった血液が全身にめぐってしまい、消化不良の原因になります。安易に胃もたれするからと言って胃薬を服用する人が多いですが、このようなことが原因になっているかもしれません。食前食後の入浴はなるべく避けて下さい。

また最近、生活様式が西洋式になったせいでシャワーを使う人が、若い人に限らず多くなってきましたが、これは体の汚れを落とす事には有効ですが、日本人の求めるリラクゼーショオン的な癒し効果は、浴槽にザブンとつかるのとは比較になりません。

また私が子供の頃、熱いお湯に肩までつかり100数えるまで上がれなかった、などということはもってのほかです。家だけか。(笑)この入り方は我慢と言うストレスが加わりますのでよくありません。テレビや雑誌でよく適温は何度・・・などといっていますが、適温とは「自分がいつまでもつかっていたいほど気持ちの良い温度」の事です。よって自分の体に聞けばよいのです。その日の気分や体調によっても違うでしょう。

さらに言えば、寝る前に暑いお風呂は自律神経を刺激して眠れなくなります。ぬるめはリラックスして副交感神経が優位になり熟睡モードになります。他に照明やアロマや好きな雑誌を読むなど楽しみ方はいっぱいあります。是非皆さんのオススメの入浴法を教えてください。ちなみに私は、よく新聞読みながら半身欲をしています。(^.^)

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ブログ「食と健康」は、今年大ブレイクの兆し!?

いつもご愛読ありがとうございます。上記の見出しは少しオーバーですが、こんな気持ちにさせることが今年になって起きているのです。それは今年になってあまり記事を更新していないにもかかわらず、新年を迎えたそのとたんから訪問してくれる方が3倍ぐらい増えました。昨年は(7月にブログデビュー)書かないとそれなりにアクセス数は減りましたので、毎日の様に書いたものです。

管理者ページのデーターによると、私のブログにたどり着く過程として、検索ワードは「真弓定夫」が一番多く、2番目が「丸山ワクチン」です。この2つのワードは人生において知っているかどうかで幸福度は全く違ってきます。これからも極力良質な情報を共有できるように努力しますので今後ともご愛読下さい(時折駄作も交えながら・笑)。

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お正月番組「芸能人格付けチェック」は面白かった!! ①

この番組の内容は芸能人の味覚をチェックするもので、高級食材とそうでない食材を食べ比べて判定をします。まず沖縄産の紅豚(べにぶた)を使ったしゃぶしゃぶ・2人前・31000円の鍋とスーパーの豚肉・100g・278の食べ比べ(高級食材の方を当てる)をご存知料理好きの梅宮辰夫と東幹久が挑戦した結果、何と2人とも見事外しました。2人はスーパーの安い肉の方が甘味があるとか、臭みが無いとかコメントをしていましたが、バカ舌のレッテルを貼られてしまい、梅宮さんは自信があった分、相当落ち込んでいました。ちなみにこの料理は、東京・西麻布の紅月(料亭)が料理しました。

他には2人前・20000円のアンコウ鍋と一切れ95円のモウカザメYOUと黒谷友香がモウカザメの方をプリッとしていて身が締まっていて美味しいと判定しこれも見事外しました。料理は東京・六本木の御曹司松六屋が担当。

続いては司会者の伊藤四郎とダウンタウンの浜田は天然の鯛・一キロ・12000と回転寿司などで鯛の変わりに出されるティラピア・1キロ・630の食べ比べですがこちらも期待り外しました。伊藤四郎に関してはこの番組で天然の鯛とティラピアの食べ比べで4年連続で外しました。彼も相当落ち込んでいました。

その気持ち本当に分かります、頭が悪いとか正確が悪いとかよりも、味覚をバカにされるほうが非常に腹が立ちますよね。しかも、芸能人として普段からグルメ気取りの人ならなおさらで、梅宮さんは相当堪えたようです。

それにしても食通の芸能人たちも高級食材を偽装用の代用品に騙されるのですから、実際にその偽装用の安価な食材を使っているお店は当分この先も消費者をだませると思っているに違いありません。

ちなみに回転寿司で「ティラピアを使っているんじゃないの?」なんてバカな事を聞かないこと。「そんなの当たり前でしょ!あの値段でホンモノの鯛だと思ってたの?」とそのおめでたさをバカにされますよ。マグロはスギという黒いサメのような魚を代用する場合が多いです。築地へ行ってみてください。たくさん売っています。対策は子供時からホンモノを食べさせるしかないようです。(^^)

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食品偽装の問題点と食育の本質

新年明けましておめでとうございます.

新年早々重たい話題は控えるつもりでしたが、成り行き上またこんな話題になってしまいました。というのは、正月の新幹線は、いつも愛用の普通席が満席だったため、勇気を出して久々のグリーン車に乗りました。(余談ですが普通席は乗れば乗っただけ体はしんどくなるのですが、グリーン車は快適なので乗ると体が楽になります。発見です!さらに目的地にも早く着きます・・・体感時間ですが、あっ!それとお絞りもくれるしゴミも回収してくれるのですよ・・・くどくてスミマセン、話を元に戻します。)

 雑誌のサービスでWEDGE(ウェッジ)が置いてあったので手に取ると「食品偽装の本質は、消費者の賞味期限病にあり」とありました。なるほど、賞味期限さえしっかり守られていれば、中身は何が使われているか気にしないという感じがします。しかも賞味期限は「美味しく食べられる期間」であって明日から腐るわけでもないし、コンビにでは容赦なく数時間前から回収して捨てるのだから、食べ物を粗末にする事自体は問われずにいる。このことは世界中から糾弾されても文句は言えないと思います。食に対する消費者の意識が上がったといわれていますが、食育の点からすれば賞味期限がどうのこうのというのは全く関係の無いこと。全く本質ではありません。

10億人の人が餓えているのに、なぜ短い期限をあえてつけ(期間が長いと食品添加物をたくさん入れているのではないかと思われるので、実際に食べられる期間より短く表示している食品が多いらし)平気な顔をしてそれを捨てられるのか?その食べ物だってみんな命があるんだよ。と言いたい。(いつもはコンビニのもので食べられる物は無いといっているのにこんな時は勝手なもんです。お許し下さい。)そんだけ捨てても経営が成り立つなんて一体弁当やパンの原価っていくらなんだろう?ってますます疑問に思います。せめてこの食べ物はなにで出来ているのか?と言う事を問題にして欲しいです。

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