« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

母に聞いた丸山ワクチンの効果

一年半前に乳がんの手術をした私の母の丸山ワクチンの投与は、術後まもなくでした。先日、母に丸山ワクチンの効果を尋ねたところ、「元気をもらう」「安心感を得られる」「風邪を引いてもすぐ治るし、症状が軽い」「目が回らなくなった」などと嬉しそうに語ってくれた。母は医者には「今日も元気をもらいに来ました!」と言うそうです。さすが、究極の免疫治療!

すでに亡くなった父は、丸山ワクチンを打ち始めてすぐに真っ白な髪の毛が黒くなりました。普通癌の場合、抗がん剤治療で髪の毛が抜けるのに、髪の毛が黒くなるのはやはり免疫力アップの証でしょう。

丸山ワクチンを一切信じない一般の医者は、「そんな保険の利かないもので効果あるの?しかも値段が高いじゃない」と真顔で聞くそうです。66歳の母は一回740円で打ってもらいます。(70歳を超えると500円だそうです)それで治るのだったら安いと思いませんか?

|

再び私のポテト料理自慢です

めったに料理を作らない、イヤ作らせてもらえない私は、家内の居ない隙にたまに料理をします。先日雨の日に近所の子供たちが我が家へ遊びに来た時に、何かおやつを作ってあげようと思い、材料を見るとジャガイモが・・・。数日前に無農薬無化学肥料のジャガイモでポテトサラダを作ったら子供に大好評だったので、もう一度このジャガイモで何かを作ろうと思案。やっぱりポテトチップだなということになる。

今油がトランス脂肪酸だとか食品添加物だとか遺伝子組み換え大豆とか菜種とかで問題になっている中、食育を訴えている私が変な油を使うわけには行きません。ここはやはり当然国内産のほとんど無農薬のナタネを昔ながらの伝統的な手絞りで絞った「平出の菜種油」(福島県会津若松市)を使いました。

この油は本当に絞っただけなので、色は黄色でドロドロした感じで、いかにもホンモノというのが分かります。てんぷらや焼肉・野菜炒めなど油を多く使用する料理を食べたら油の良さがすぐに分かります。食べてみると大抵の人は今日の料理の何が美味しいかは分からないでしょう。油が料理の味を良くするなんて余り思わないでしょうから。

市販の大手メーカーの大量生産の油は、薬品まみれです。例えば油を少しでも多く抽出するための薬品、泡立ちを抑える消泡剤、臭い消しの消臭剤、酸化を抑える酸化防止剤、味を調える何とか剤・・・。とにかく沢山添加物を使うのが食用油です。でもこの平出(ひらいで)さんの油なら安心です。(一本900円しないかな?インターネットで買えます)ちなみに私は平出さんとはお付き合いがあり年に一度は会っています。製造工程と人間性は私が保証します。

油のことでつい道草を食いましたがでも大事な事なので宣伝してしまいました。長くなったので話をはしょりますが、とにかく大好評で子供たちはじゃんけんをして勝った人から大きいのを選んで食べていました。ただし、ポテトチップよりフライドポテトの方がジャガイモの美味しさが際立ったのでこっちに変えました。「塩も美味しい!」と他所の子供たちは叫んでおりましたが、それもそのはず宮古島の海水から作った天日干しの自然の塩だからね!

|

「食事バランスガイド弁当」が売られているそうです

私の推進する食育は、農林水産省と厚生労働省がタッグで推進する「食事バランスガイド」に真っ向から勝負するものです。何度も言わせて頂いておりますが、日本人は日本だけで採れるものを食べるから健康に成れるのであって、世界中のものを(いわゆるバランスよく)食べるから、世界一の癌大国になるのです。ご存知のように日本人は3人に1人は癌が原因で死亡します。

江戸時代の日本人の体力のすごさはご存知の通りで、飛脚や籠やの人たちがオリンピックのフルマラソンに参加したらどうなるだろうとか、60キロの米俵を2つも担いで歩く人が重量挙げに挑んだらどうなるか?とか色々考えると面白いです。ちなみに人力車は一日150キロメートル走れたそうです。

それがどうなの?食事バランスガイド弁当というのには、チーズや果物も入っているそうです。外国の弁当でまさか納豆や豆腐が入っている弁当は無いでしょう!?

それに対抗するかのように「まごわやさしい弁当」があるそうですが(まめ、ごま、わかめ・海草、野菜、椎茸・きのこ類、芋類)、これはまさに食育弁当です。そこへ何と料理評論家の○本○博氏はあるエッセーで、これに肉を加えた標語「まごにわやさしい」を提案していた。と農業新聞の「四季」に書かれていた。料理評論家はえてして食育など頭に無く自分がどれだけ舌が肥えているか、どれだけ世界中の美味しい物を食べてきたグルメなのだという自慢話が多い。美味しい物と健康になる物は違うと言うことが分かってらっしゃらない。肉は癌の元なのに、まだ良質なたんぱく質だと栄養学的に考えていらっしゃる。勘弁してよ、と言いたい。

|

国内産の次はぜひ有機農産物へ

中国製冷凍ギョーザ中毒事件をきっかけに、食の安全を求める良いきっかけになりました。そのお陰で日本の農業が少し弾みがつき、急に忙しくなった農家の方もいらっしゃいます。生椎茸など中国産から国内産へシフトした物の、国内産椎茸を作る原木さえも中国産だったために輸入できず、せっかくの儲け話もフイにしているとか。また、ある農家では花粉も中国産だったため植物の生産増には繋がらないとか。

 ここまで中国産に頼っていたとは、お釈迦様でもわからなかったのではありませんか?でもせっかく国内産に眼が向いたのをきっかけに、ぜひ今度はもう一歩踏み込んで有機農産物へ足を踏み入れて欲しいと思います。大体有機農産物は加工品とともに専門店をかまえている所が多いですが、大手デパートの地下食品売り場にも最近はあります。私の知るところでは、西武百貨店が「こだわり市場」、東武百貨店が「正直村」が入っており(少なくとも池袋や所沢では)、何処のお店も商品数は500アイテムぐらいあるのではないでしょうか?
 現在日本の有機農産物の流通割合は0.16%です。EU諸国は比較的高く5%~10%あります。キューバは何と断トツの80%です。日本の0.16%とは、みかんだったら1000個に1個か2個が有機で他は化学肥料化や農薬・除草剤などにまみれている事になります。国産ムードの高まる中、水をさすようですが日本は世界一面積当たり農薬を散布する国です。(中国は日本では禁止されている毒性の強い農薬を使用)よって実は国内産でも安心できません。どうか皆さん!今度は有機農業を応援しては下さらんか!<m(__)m>

|

映画「いのちの食べかた」ぜひ観てください!

この映画は私たちが毎日当たり前に食べている野菜・肉・魚・果物の生産現場取材したドキュメンタリー映画です。各シーンを説明するナレーションは一切入っていません。監督が意図的にしたのでしょうが、消費者には簡単な説明を加えた方が良いと思いました。

多分、ひよこのくちばしを切っているシーンや、子豚のおちんちんを切っているシーン(去勢と言った方がスマートですが)、種付け牛の精子を抜き取るシーン、他にあれは岩塩の採掘?などちょっと説明が欲しいと言えば欲しいのですが、まー無くてもあっという間の90分でした。

マクドナルドの牛肉を作る生産現場の悲惨な話は以前本で読んでいたので知っていましたが、まさにその壮絶なシーンを見られるとは思わなかったです。鶏もあれは飼育と言うより生産です。成長した鶏を一匹一匹人間が捕まえるんじゃないんですよ!巨大な掃除機で脅えて逃げる鶏たちをガバガバ吸い込んでいくんです!そしてその巨大掃除機の後ろから鶏たちがドババババババッーと吹っ飛んできたのをケースに放り込んでいくんです。捕獲と言うより収穫です。野菜なら傷がつかないように大切に扱うのですが、家畜はどうせ切り刻むのだからと言う考え方なのでしょうね。まったく生き物として扱っていません。

サケのお腹を切って内臓を出したりする見事な包丁さばきも全部機械がやるとは思わなかった・・・。しかもすごい速さで。

農業の生産現場はある程度見てきたけれど、家畜の生産現場は壮絶でした。皆さんもぜひ一度鑑賞してみてください。

「いのちの食べかた」http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/main/main00.htm

|

天然住宅が本格的に発売されます

4月10日に天然住宅の発表会へ行って来ました。天然住宅とは99.9%天然素材で作った家で、全くのノンケミカルの住宅です。つまりアトピーや化学物質過敏症の人が治るような家です。他にも慢性的な頭痛・吐き気、倦怠感など体の不調も改善されるような家です。問い合わせは、中間法人天然住宅http://tennen.orgへ是非お願いします。

そんな良い家なら是非住みたいと誰でも思うでしょうが、気になる価格ですが、22坪のシンプルタイプで2000万円切ると言うところまで来ています。エコなオプション(台所・ストーブ・温水器・風呂)を付けて2252万円なり。32坪タイプで2600万円(消費税抜き)、オプション付で2759万円(消費税抜き)、42坪タイプで4447万円()、オプション付で4790万円(同)だそうです。

つまり坪単価100万円以上ですが、何と300年持つ家だということですから、完全にお得だと思います。300年と言うと古民家のあの天然素材をイメージすれば何となくお分かりになるでしょう。現在の日本のケミカルな住宅の平均寿命は26年になってしまったそうで、何ともったいない事でしょう。普段ゴミを少なくしようと心がけている人も26年後には巨大なゴミを出す事になってしまいます。なぜ再利用できずにゴミになるのか?それはドラム缶一本分の接着剤を使った家だから古民家のようにばらせないのです。つまり潰すしかなく焼却するときは有害物質が出てしまいます。

だから人間の健康を壊す家でなく、健康を守る家に住みたいものです。私は1~2年の間に天然住宅の購入を計画しています。高い買い物ですので情報交換しなからみんなで快適な孫の代まで住める家を広めてまいりましょう。

|

自分で作ったポテトサラダが子供に大好評!

昨日ポテトサラダを思いつきで作りました。と言うのは今年からまた本格的に家庭菜園を始めました。そこに先日ジャガイモを植えたのですが、余った種芋からうじゃうじゃ芽が出てきているので、春を察知しているジャガイモの生命力に感心しつつ、この植えられなかったジャガイモの無念を晴らすために食べてあげることにしました。芽が沢山出て、実の栄養分を吸収しているので少しブヨブヨしていましたが、マヨネーズ(無添加・松田マヨネーズ)と天然塩(宮古島産)とハウス栽培だけど有機栽培のきゅうり(大地の宅配)を混ぜて、さらに玉ねぎが無かったのでコーンを入れて作ったところ、子供たちが「美味しい!美味しい!」を連発しながらぺろりと食べてしまいました。

もちろん、ジャガイモ自体が無農薬・無化学肥料だし、ポテトサラダの下に敷いたレタスも同じなので、どんな作り方をしたって不味いはずがありません。三ツ星レストランでもここまでこだわった材料を使う事は不可能なので(そこまで市場に安定供給されていないので)、皆さんにも味わって頂きたいのですがレシピは最高の材料(虫の喰っていない見栄えの良い野菜ではなく、虫の食っている安全な質の高い野菜)さえあれば誰でも簡単に出来ます。ただし、材料の入手方法はアンテナを高く張らなくては出会えません。インターネットを駆使すれば可能です。私のように近所に畑を借りて家庭菜園をするのも良いでしょう。本当は自宅の庭が一番良いのですが、うちの場合近所の子供も沢山来て遊ぶので今年はあきらめました。去年は庭でイチゴ・きゅうり・トマトを作りました。ホームセンターに行けばそろそろナス・トマト・きゅうりなど夏野菜の苗が売り始めるでしょう。無農薬・無肥料は簡単です。堆肥だけ買えばOK。石灰も必要ありません。きゅうりなんか二本から三本も苗を植えれば、毎日一本は収穫が出来ます。是非挑戦してみてください。アパートやマンションの方でもプランターを買えば大丈夫です。モロヘイヤやシソなら大家さんに内緒でその辺に植えても分からずに収穫できるでしょう。しかも無農薬!余談ですが、イヤ大事な話ですが、葉っぱ類は皮をむかずに食べるので、農薬をまともに食べるので危険です。モロヘイヤやシソなんてホームセンターで種を買って蒔いておけばよいです。

安全安心を求めるならライフスタイルも変えなければなりませんので、是非がんばって挑戦してみてください。

|

日本で大食い番組なんてやってて良いのか!?

皆さん日本の食糧自給率は知っていますよね。39%です。これは先進国の中でも著しく低い数字です。カロリーベースでアメリカ128%、フランス122%、ドイツ84%、イギリス70%です。

ブッシュ大統領は「食糧を自給できない国は、国際的な圧力と危険にさらされている国だ」といっています。日本を相手に武力で戦う必要がないのです。戦国時代の戦のように「兵糧攻め」をすれば、すぐにギブアップです。

しかも、人口が一億人以上いる国で、日本を除きすべての国が自給率80%以上です。さらに穀物(米・小麦・大豆等)の自給率だけで言えば28%と異常に低いのに、牛乳や乳製品の自給率が67%とはどんな国なの!「おーべーか!」と言って政府の頭をはたきたくなります(笑)。乳製品好きの人には悪いけどこれは優先順位的には一番低くて良いんです。瑞穂の国はご飯と味噌汁!乾燥地帯は小麦と乳製品!これを逆転した食生活は癌の元です。

それなのに、それなのに・・・、テレビ局ときたら視聴率が取れるからといって、あんな大食い番組ばかり作って。10億人も飢えている人がいるのに。日本人のモラルのなさにはがっかりしています。(-_-;)

|

スパゲティの育て方!?

随分昔の話。イギリスの公共テレビBBC放送(日本で言えばNHK)が、41日のニュース番組で、豊作に沸くスイス農村地帯のスパゲティの収穫の映像を流した。これは、エイプリルフールの傑作と言われています。

ところが放送後、テレビを見た人たちから、スパゲティの育て方の問い合わせ方が殺到したそうな!誰でもこのテレビをみれば「そんなバカな!」と思いそうなもの。日本ならお米の収穫でなくて、水田でおにぎりの収穫と言ったところか?消費者と言う物は恐ろしい。(笑)

|

入学シーズンになると「牛乳」に関する問い合わせが殺到

4月の入園・入学の時期になると私のところに多く問い合わせが来るのは、「子供に幼稚園・保育園・小学校で牛乳を飲ませたくないがどうしたら良いでしょう?」と言う内容です。

この質問自体の意味が分からない方の為に説明しますと、国の進める食育は、牛乳はカルシュウム・たんぱく質・脂質がたっぷりの栄養食品であると言っていますが、いわゆる本当の食育を勧める我々は(勝手に我々と言っていますが、小児科の真弓先生や粗食のすすめの幕内秀夫さん・宗教家の岡田茂吉師・その他諸々の食養家の先生たちです)牛乳は日本人の健康には悪い、体質に合わない、アレルギーや虚弱体質の原因になっている、乳糖を分解する消化酵素が無い、カルシュウムは和食と比べると前々少ない・・・など数え上げればキリがありません。

それなのに、なぜ牛乳が学校で出されるのか?それは、戦後のアメリカのパン食を普及させるために日本人に押し付けたからです。もちろんその前に政府が受け入れたに日かなりませんが。その流れで今も来ていますので、学校が給食に牛乳を取り入れると政府より補助金が出るからです。高校に行くとジュースの自動販売機がありますが、飲料メーカーが毎月学校に結構な額の補助金をくれるからです。飲料メーカーがなぜ補助金までだして学校に補助金を上げるのか?それは餌付けと同じです。大人になってからもずっと飲んで欲しいからです。

それともう一つ問題なのは、学校の先生も栄養士も牛乳は健康飲料で体に良いと洗脳されているからです。だからそう簡単には先生は児童の勝手な行動をゆるしてはくれません。

そこで子供がアレルギーで飲めないとか、お腹を壊すとか、理由があればよいのですが、中には医者の診断書を持って来いとか言うんです

話を最初に戻します。私のところに電話をかけてくる人は学校と無駄な戦いをせずにトラブルを起こさずに、かしこくスマートに対処したいと言う理由からです。そこで私の答えは2つ。

一つは、「小児科の真弓定夫医師の指導を受け、昔ながらの子育てを実践しています。」という内容を伝える事。先生たちは医者の指導を受けていると言う事には理解を示します。それでも駄目なら真弓先生は「そこの学校の先生に私のところへ電話をさせなさい」と心強いお言葉・・・。これは直接、真弓先生の患者さんにならなくても真弓先生の本を読んでいればちゃんと面倒を見てくれます。

二つ目は、子供が飲みたがっている場合。「子供が自分だけ飲めないと言うのはかなりのストレスです。精神的にも心の成長にも影響を及ぼします。もう少したって子供が自分の頭で理解できるようになってから止めさせても遅くはないと言っています。この間家では飲ませなければ十分です。」と説明すると、大抵のお母さんはホッとして心が楽になるようです。子供と余計な揉め事が一つなくなるからです。

本当の食育も大切ですが、良い加減にすることも大切です。(^.^)

|

トランポリンを買いました

先日インターネットで室内用のトランポリンを買いました。割と安く3千円台から色々な種類があり迷いましたが、あまり安いと壊れそうなので8千円の物にしました。(どの値段であっても体重制限は80キロです)注文した翌々日に宅急便で届き近所の子供たちも見守る中、わずか5分で簡単に組み立てられました。

何処からとも無く近所の子供が段々増えてきて、とうとう110回ずつのジャンプ制限まで出来てとにかくみんな大喜びでした。3歳の娘は着地に失敗しボヨ~ンと外に頭から放り出されましたが、泣くことも無くまた列に並んでいました。

数日経つと3歳の娘は、ジャンプした際、短い足を左右に大きくパカッと開いて閉じて着地をしているのでビックリしました。さぞや簡単なのだろうと思って自分もやってみると、これがまた難しい!足を開いても閉じないうちに下に落ちてしまうんです。() 体が重いのと硬いのを実感!そして、いとも簡単にやってのける3歳児の身体能力の高さに関心。

親もテレビを見ながらでも出来るし、日ごろの運動不足とストレス解消にもってこいですよ。5分もしたら息も絶え絶えになるし、足が筋肉痛になるし結構な運動量です。お試しあれ。

|

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »