朝の不思議な出来事
私には食べ物の神様がついていると感じる事があります。それは何処へ行っても食べ物には困らないからですが、今日はこんな事がありました。昨日のブログに「関西人のお好み焼き好き」について書きました。ちなみに東京生まれ東京育ちの私はソース味が嫌いで、大の醤油党です。お好み焼きは年に一度ぐらい何かのハプニングでしか食べる機会がありません。
なのに今朝、いきなり近所のおばちゃんが「もんじゃ焼き」を持ってきました。ちなみにそのおばちゃん、東北人なので芋煮がめちゃくちゃ上手で、おばちゃんの作った芋煮ならどんぶりで2杯ぐらい軽くいけてしまいます。そして、どんな料理も唐辛子を利かせたピリ辛料理なのに、なんでお好み焼きなのか?と思って食べたら、「ん?うまい!」それは自家製豆板醤で作ったピリ辛もんじゃでした!
しかもですよ、今日は食育講座で広島に出張なんですよ。もんじゃ焼きといえば広島じゃないですか。昨日のブログをおばちゃんが読んだとは思えなし、ということはやはり食べ物の神様からのメッセージだと真面目に思ってしまいます。「お前の食べ物の世界は狭く偏見に満ちている!ソース味だけがお好み焼きではない!」と。ちょうど「美味しんぼ」の海原雄山が山岡を罵倒しているイメージですかね。
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