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高島屋の地下の高級おにぎりに愕然!

セレブが集まる、あの高級店がひしめく二子玉川高島屋の地下食品売り場で、私は山菜おこわのおにぎりを買いました。ちょっとお腹を満たす物が欲しかったので、食品売り場をぐるっと周り、私のおめがねに適ったのはいかにもその場で作った風の(食品添加物が無さそうな)おこわ屋さんの山菜おにぎりでした。

俵にぎりぐらいに小さいのに、値段が一個136円。2口か3口で食べれそう。「さすが高島屋!具材などもさぞ国産の高級品なのだろう」などと感心し食べようとしたら「ぎぇー何だこれは!」ラップの裏に貼られた表示を見てビックリ!

列記します。

もち米、山菜、金平、レンコン、醤油、鰹節、

調味料(アミノ酸等)、酸味料、保存料、

(ソルビン酸K、ポリリジン)、甘味料(ステビア)、

着色料(銅葉緑素)、漂白剤(亜硫酸塩)、ソルビット、

メタ燐酸ナトリウム、グリシン、ph調整剤、V.B1

これを見たときに思いました。「しまった!この山菜はあの有名な横浜港に野積みされた防腐剤に漬かった物だ!」漂白剤はレンコンを白くするのに使ったものだろうし、ph調整剤は食品添加物を7~8つを合わせたものの総称だし・・・一体何故?山菜おにぎりというこの単純かつシンプルな日本の伝統食にこれだけの添加物が・・・。

「そうだったね、よく考えたら日本じゃもう山菜すら作ってなかったっけね。」悲しい気持ちになりました。

そして、あらためて今日は日本の食の現状に気づかされました。最後に一言、私の修行も足りませんが、高島屋さんも粗悪品を高く売っているだけの店を出している事に気づかないとお客さんのハートは捕らえられませんよ。

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