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2008年9月

やってくれるぜ中国!メラミンで今度はアメリカのペットが急死!

たんぱく質の含有量を多く見せるための偽装は、牛乳や粉ミルクだけかと思っていたのが、何と中国産ペットフードでも行われていました。このペットフードは中国の製造会社が小麦グルテンのたんぱく質を多く見せるためにメラミンをまぜたという。これを食べて急死した犬や猫たちからはメラミンが検出されています。

このメラミン入りペットフードはカナダのメーカーが中国から輸入し製造販売したが6000万食というすごい量を回収する羽目になってしまいました。

回収と言えば、国内では熊本県の美少年酒造が三笠フーズから(正確には子会社)汚染米を国産米と騙されてお酒を製造。今では全国から返品があり天井近くまで積み上げられているとのこと。その損害金額は1億円。

さらに現在貯蔵している38万本(一升瓶)を廃棄すると言うのだから、被害額はまだまだ増えそう。大変に悔しい思いをされているでしょう。会社は持ちこたえられるのでしょうか心配です。

先日、三笠フーズに騙され被害にあった社長さんが、首を吊って自殺したというニュースが流れましたが、誰だって突然こんなに目にあえば考えてしまうのでしょう。それでも責任転嫁しあう三笠フーズは一体何者?そことべったりと付き合っていた農水省もどいう人たちなの?みなさん本当に頭にきませんか?

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テレビと距離を置いた生活、なかなかいい感じです

今までテレビを1階のLDKに置いてあったので、子供たちは(小2の息子と幼稚園の娘)食事中も宿題中もだらだらとテレビを見ているので(親のせいですが)、話しかけても聞いていないし、いいとこでテレビの前をさえぎると怒り出す始末で、テレビ中心の最悪の生活習慣になっていました。ちなみに我が家4人はいつもこのテレビのある部屋に固まって暮らしています(笑)

テレビを見ながらの食事では、食べ物に(もちろん農家や作ってくれる母親にも)感謝することは出来ないと思い、またこんな状態がずっと続けば教育上悪いし、脳もやられてしまうのではないかと懸念し私は意を決しテレビを2階に持っていってしまいました。それが2週間前でした。

(・・・2週間後)

テレビの設置した2階の部屋は、タンスと本棚だけがある部屋で、我が家にとって生活の場ではありません。「シーン」とした部屋です。そこに折りたたみ式のテーブルにテレビが置かれましたが、幼稚園の娘は1人ではテレビを見ません。大好きだった「わんパーク」も見ないで、1階の部屋で絵を描いたり外に遊びにいったりしています。小2の息子は、夜私がいると柔らかいボールで野球やサッカーをするようになり、テレビを見ているより楽しいと言っています。お陰で障子がずいぶん破れました(笑)。私もテレビを見ているより楽しくストレスの発散になっています。

何よりも息子が一番変わったのは、「素直になった」ことです。テレビのない部屋で生活しているとお互いのコミュニケーションが重要だからでしょうか?ですから私の言う事を以前よりよく聞くようになりました。これは多分遊んでもらえるようになったからでしょう。ポケモンやドラえもんは見ていますが、必要な番組しか見ていないようです。素直になったということは私にとって大きな収穫です。

娘の法は夕食に集中できるせいか、以前にも増してもりもりご飯を食べています。統計ではテレビを見ながらの食事の方が食べ過ぎて太るそうですが・・・。

以上ここ2週間の中間報告でした(^^)

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メラミン混入!恐るべし中国!ここは何でもありの国なのか!?

メラミンとは食器やプラスチック製品などに幅広く使われており、決して食品に使われるものでは有りません。もし摂取すれば、体内で溶けずに腎臓結石を引き起こすというシロモノ。それが何と中国産の牛乳や粉ミルクに混入されているというのだからなんとも恐ろしい話。(-_-;)

でも本当に驚いたのは、酪農家が自分達の作った牛乳に自分達でメラミンを混入したということです!搾乳された生乳に水を入れるという本当の「水増し」を行い、そこへタンパク質の含有量を高めるためにメラミンを混ぜる。そのお陰で中国の子供に死者や重傷者が多数出ている。日本でもメラミン入り食品が大量に消費されてしまっているようですが、それはあまりにも中国頼みの日本の課題だということで今回は置いとくとして、問題なのは、中国共産党です。多分、中国はソ連同様、崩壊寸前ではなかろうか?

北京オリンピック開催以前から国内では大きな問題だったにもかかわらず伏せ続けていた・・・。北朝鮮と仲が良いだけあってやっていることが非常に似ています。中国は開かれた北朝鮮という感じです。もう安全性の問題ではない!共産党の政治のやり方の問題だ!珍しくちょっと興奮してきたけど、この苛立ちの半分はこの国にもたれかからないと今や生きて行けない日本に対してだと思います。(-“-)

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「学校給食の玉子焼きに汚染米が混入!」でも玉子焼きにお米はいらないのでは?

すでに新聞やテレビ報道でご存知の通り、東京の「すぐる食品」が汚染米を使った「手作り厚焼き玉子」を千葉県の学校給食に6万食、長野県の学校給食に3万食、福島県に4万食、富山県には133校に供給していました。

卵の国内生産の15%は殻を割って加工した「液卵」と言う物ですが、皆さんご存知でしたか?主に外食産業で業務用として使われるのでスーパーには売って下りません。

例えば、お寿司屋さんの玉子焼き、コンビニ弁当、ホテルのバイキングの朝食、あらゆるところに使われています。

 液卵は前回のブログで取り上げた「あんこ」同様、パック入りで冷凍されています。賞味期限は何と2年!よってどこの県からいつ何万食単位で注文が来ても、大型自働玉子焼き機に解凍した液卵を一気に流し込んでジャンジャン作るわけです。しかも真空パック詰めなので、これまた作りおきして冷凍にしておくわけです。

 そうでないと、全国の学校からの注文に応えられません。もし、学校に給食室があり、そこで給食のおばちゃんが卵を割って焼いていたら、給食費を倍にしても良いくらいです。この作り方だと確かに「手作り厚焼き玉子」と言って良いと思うのですが、すぐる食品が「手作り」を謳うのは表示に偽りありですな。多分、卵すら手で割っていないはでしょう。こういうところには高速卵割り機というのがあって、1分間に数百~1000個の卵を割ってしまうですから。

 あっそうそう、汚染米はでんぷんにして使うのですが、その用途は増量です。

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「中国産あんこ」で嘔吐!なぜ「あんこ」まで中国産なのか?

「長野県の菓子製造業の丸生本店で、あんこの味見をした従業員2人が嘔吐した」というニュースが流れました。そして、その問題のあんこは5㌔入り袋の「中国産の粒あん」だったことから、皆さんも「えっ!?」と思ったことでしょう。あんこって日本で作ってないの?と・・・。

 信州を旅行して甘味処で和菓子がでれば、誰だって地場産の小豆を使った手作りあんこだと思ってしまいますよね。それが中国産だったとは・・・。実際に20㌔入りのダンボールに5㌔袋が4つ、粒あんとこしあんの2種類が国産の5分のの1位の値段で買えてしまうのですから困り者です。

 他にも桜餅も柏餅も使われる葉っぱはほとんど中国産です。ついでに果樹農家が受粉に使う「花粉」も中国産だったりします。もう一つおまけに、国産椎茸もほだ木がほとんど中国産です!さらにさらに居酒屋の枝豆も中国で茹でて冷凍にしたものです。もうどうしたらいいのでしょう?

 あんこの話にもどしますが、あんこ作りは簡単です。あまりにも簡単なので私にも出来ます。なぜならば、小豆を買ってきてひたしてから煮るだけです。あとはアクをすくったり、砂糖や塩を塩梅良く入れるだけです。では和菓子屋さんはこんな簡単な事をやらないか?きっかけは国産小豆が高いので安い中国産小豆を切り替えるようになり、ついでに人件費が10分の1と安い中国であんこにしてもらえないか、という流れです。結局「お客さんに美味しい物を食べて喜んでもらう」という初心を忘れていつの間にか「お客さんには儲けさせていただく」という事になってしまったのでしょう。

 毒物混入の審議は当局に任せるとして、食べ物の真実がどんどん面白いように暴かれていきます。私の食育講演会でも新しい話のネタが増えすぎて話しきれません。

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ゲリラ豪雨の原因は北京オリンピックのミサイルか?

今年の7月から国内に多発し始めたゲリラ豪雨。わずかな時間の集中豪雨で異常なまでの降水量。大洪水のお陰で死傷者が出たり床上浸水や緊急避難など、ニュースや新聞を毎日のように賑わせていました。

テレビのコメンテーターの解説を聞くまでもなく、誰もがこの異常気象を天災ではなく人災だと思っている事でしょう。その中で究極の人災は、あの北京オリンピックで使われた1000発以上の「雨を降らすミサイル」が原因ではないかと言われ始めています。

自分たち(中国)の自己中心的な生活のせいで起きた大気汚染を今度は人工雨を降らせて対処するとは言語道断!オリンピック中に人工雨が口に入ってしまった選手が言うには「すごい味がした、しょっぱかった」などといっていました。もちろん化学物質の味ですが、果たして人体や農作物には影響がないのでしょうか?

少なくとも天候を司っている竜神様は怒らせてしまったようです。

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三笠フーズの偽装米より恐い政府のプラスチック米

三笠フーズの事故米(ところで、事故を起こしたわけでもないのに、なぜ事故米という表現を使うのだろうか?中国では普通のメタミドホス米なのに・・・)は、事件として表面化しましたが、それよりももっと恐いのが政府が管理する備蓄米です。災害時に配給するためのこの備蓄米は毎年7年(ぐらい)以上たった超古米を新しい米と入れ替えるために(それが新米とは限りません)精米改良剤という薬品に漬け込んでから米を扱う業者に卸します(いわゆる三笠フーズのようなところへ)。

 精米改良剤といえば聞こえは良いのですが、実はコレ液体プラスチックなのです。正確にはプロピレングリコールと言います。なぜこの液体プラスチックを超古米の玄米に漬け込むかと言うと、超古米は精米した時にボロボロに砕けてしまうので、そうならないように精米前にプラスチックで固めてしまうのです。ついでに長年月の間に失われてしまった甘味やしっとり感を出すためにソルビット酸やリン酸塩も染み込ませます。

 例えこれに発癌性があっても少量であればかまわないと言うわけです。政府がやるだけあって法律も思いのままです。プロピレングリコールは精米改良剤という表示にしてあります。コレでは何のことか消費者には分かりません。コレが体に蓄積すると肝臓など諸々の臓器が固まってくるほどの毒性が確認されています。

 こういった政府の払い下げの超古米を引き取ってくれる業者には政府は恩が有ります。当然、三笠フーズへの農林水産省の「立ち入り検査」も「形だけのもの」になるのもうなずけます。ここの部分(三笠フーズと政府の関係)は私の推理ですが、もしかしたら当たっているかもしれませんよ・・・?古畑任三郎を少しきどってみたい気分です。スイマセン<m(__)m>

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三笠フーズの事故米(汚染米)の転売事件について

三笠フーズの事故米を食用販売した事件で残念なのは、せっかく世界的な小麦価格の高騰でお米が注目され、学校の米飯給食が増えたり米粉パンが増えたり、日本農業に追い風が吹いてきたと思いきや、今度はそのお米を使ってお米の信頼を失墜させてしまったと言う事です。三笠フーズの社長は経営者としての倫理観を論じるレベルではなく、人としての良心をなくした悪魔のような人であり、隠しとおせないと分かった時点で初めて「申し訳なかった」とお詫びする。その前になぜそのような犯罪に手を染めるのか?

それは神様はいないものとする「無神論者」だからでしょう。神様が居ると思う人はそうそう悪い事は出来ません。天罰がきますから。しかし、科学的に存在を証明できない「神様」を信じない人が「大人」とされています。大人は子供には神様を教え(今や少数派か?)あとは学校にいけば自然と居ない事になるだろうと人任せ。良く考えたら「神様はいません」と教える先生が居たわけでもないのに自然に「無神思想」を植えつけられるのも不思議ですね。

 しかし、今日は何ですかね。「宗教の時間」になってしまいましたが、私は神様はいると信じています。理由は「居るモンはいる」です。神様の存在を信じない人は「どこに居るんだ?」ということになり、いわゆる「見えない物は信じない」ということでしょう。

ところでなぜ内部告発は行われるのでしょう?「悪い事をするのは苦しい…善を行って楽になりたい」という本能に動かされるのはないかと思います。頭の中では神様の存在を信じていなくても、心の中には神様が存在しているからだと思います。だから神様はいるんだという教育はこのようになってしまった日本の社会には必要なことだと思います。

 三笠フーズの事件でこんな記事になるとは自分でも思いませんでしたが、今読んでいる本が「葉室賴昭著(春日大社宮司) 神道と日本人 春秋社」だからでしょうか?みこの本はオススメです。日本人としての誇りや失われたものを取り戻してくれます。思わず襟を正し、背筋をピンと伸ばして読んでしまいます。他のタイトルでも「神道 見えないものの力」「御力」などたくさん著作があります。

 とにかく人間は神様の存在を認めることは大切なのではないかと思っています。誰にその存在を聞くのかと言うと、これはやはり自分の心と相談をして判断をしていただいたほうがよろしいかと思います。(^^)

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テレビのない生活から得るもの

わが家はいろいろな事がありまして、子供の教育上テレビは良くないという結論に至り、1階のLDKの部屋からテレビが無くなりました。子供が小さいのが2人(小2の男と幼稚園の女)ということでいつも家族4人の生活はLDKに集中しておりました。しかも我が家にテレビはこの部屋に1台しかないために、このテレビは家族の一員の様に大きな存在でした。

そして今日、このテレビを2階のタンスしかない部屋にぽつんと置く事にしました。テレビを見てはいけないと言うのではなく、見るならこの部屋で見なさいということです。ところが初めて2階に設置してみたもののアンテナの不具合で音声のみしか入らず、映像が出ません。電気屋さんに来てもらったけどなぜか直らず、明日また来ますとのこと。テレビをまた1階に戻すのも面倒なので「じゃー今日はテレビを見るのはよそう」ということになりました。

6時から始まった夕食もテレビが無いのでスムーズにはかどり、夕食後も暇をもてあました結果、家内と息子は自転車で買い物に行こうということになり出掛けました。私と娘は散歩でもするかということになりました。夜は秋の虫たちが音楽界のように楽しげに鳴いています。月も星も綺麗に輝き、娘の面白いコメントに感心しながら30分も歩いたのでいつもより疲れたせいか、お風呂に入ってバタンキュー。息子は母親と水入らずの1時間が楽しかったらしくとても機嫌よく帰って来ました。今までだと誰かがテレビを見ているので、会話は生半可な会話か適当な相槌しかしなかったので、相当フラストレーションがお互い溜まっていましたが、それがどうでしょう?しゃべらなければシーンとなるので誰かがしゃべるとそれに耳を傾け会話がどんどん出来るではありませんか!会話は部屋を片付けながらでも出来るので(あまりにも手持ち無沙汰だったので)部屋がどんどん片付いていきました。皆さんにもこのテレビの無い生活、是非オススメです。今日はココまでですが、明日また続きをご報告いたします。現在テレビの無い生活を実践されている方がいらっしゃいましたら、是非コメントをお寄せください。励ましてください。

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地球温暖化で本物の醤油作りが出来なくなる!みんなキッコーマンになってしまう!

今まで購入していた醤油屋さんが、「お宅の好みの醤油はもう出来なくなった」と言うので、その訳を聞いてみると冬が暖かすぎて良い麹が出来ないとのこと。好みの醤油の味は麹の力で大豆と小麦がゆっくりと醗酵と熟成を繰り返し二夏を過ぎると、香りの高い、とろりとした甘味のある美味しい醤油が出来るのです。仕込みは寒仕込みと言って冬です(味噌も同じです)。

つまり醤油とは、お醤油屋さんが大豆と小麦と塩と麹だけを使って作るであり、日本の四季が重要なのです。ただし、キッコーマン醤油を使っている人はなんら心配はいりません。季節に関係なく工場でバンバン作るのですからご安心を・・・(ですが化学調味料と添加物だらけですぞ)。

醤油屋さんが、「今までと似たような味を出す方法があります」と言うので聞いてみると、他の大手メーカーがやるように「増粘多糖類」や「みりん風調味料」を入れるとコクと甘味のある醤油が出来るとの事でした。

最近のゲリラ豪雨でも分かるように、地球はかなり怒っています。農地まで濁流で流されています。このまま地球をいじめているとしっぺ返しがますますひどくなります。おかしなものばかり食べていると体からもしっぺ返しがきます。本物の食材も手に入らなくなる時が近づいています。みんなで、というよりも1人ひとりが地球に優しい生活を心掛けましょう。

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