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いわゆる名医と言われる人たちの誤診率は何%か?そして、真弓定夫先生は?

私の友人が乳癌の疑いがあるということで精密検査を受ける事になり、これからどんな物を食べ、どんな生活をしたらよいか?と相談があった。出来るだけのアドバイスはさせて頂いたけど、出来れば誤診であって欲しい。

誤診と言えば、私は大好きだったドラマ「白い巨塔」を思い出します。田宮二郎主演のは見ていないので、唐沢寿明と江口洋介が主演の新しい方です。患者を治すことよりも自分の出世や地位に執着する大学病院の医者たちの人間模様がリアルに描写されていました。それをテレビの前でドキドキしながら見、気がついたらいつも正座していました。(笑)

では実際に名医といわれる方たちに「誤診」はあるのか?名医中の名医と謳われた、東京大学医学部の沖中重雄教授が退官講義(1963年)をした時、自分の誤診率を発表して世間を驚かせました。その誤診率は何と「14%」でした。「名医でこの数字!普通の医者だったら・・・」と国民は不安を覚えたのです。しかし、同じこの数字に「さすが名医!」と驚いた人たちがいた!それは普通のお医者さんたちでした。普通のお医者さんたちの誤診率は当時「30%台」だとか・・・。今の医者は患者を診ないでパソコンのデーターを見て診断を下します。パソコンに自分の体を診断させるなんてことは出来れば避けたいです。

では真弓定夫先生はどうなのか?何度となく言わせて頂いておりますが、まず誤診はほとんどありません。パソコンなしレントゲンなし薬なし、ついでに看護婦さんも受付もなし・・・。あるのは聴診器だけで、問診、望診、触診、打診を繰り返し患者に30分もかけて診断をします。私の見ている限りでは、診察された患者さんは真弓先生の指導だけで半分元気になって帰ります。他の医者たちがどれだけ手術をしたくて仕方がないか良く分かります。大病院の医者たちはみんなサラリーマンです。しかも歩合制の・・・。

 長くなるのでやめておきますが、皆さん、医者にかかるときは是非私に相談してください。少しはお役に立てるかと思います。(^^)

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