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なくならない偽装食品!生協も今や普通のスーパーか?

今日の新聞では2つの「食品偽装事件」が載っていました。一つは「キャセイ食品」の長崎工場で中国産冷凍野菜を九州産とかかれた箱に詰め替えたという事。しかも、内部告発を恐れて、箱詰めは他所の業者にやらせていたという悪質なもの。しかも、主な納入先は「生協」。最近の生協はこんなものばかり摑まされており(品揃えを意識するあまり相手先を良く調べていないのでしょう)、生協も今やごく普通のスーパーになってしまったようです。

もう一つはうなぎの偽装で、徳島県の「丸源水産」が中国産と台湾産のうなぎの蒲焼を徳島産としてスーパーに卸していたというもの。うなぎの偽装は相変わらず多い。

その他に最近でも、カナダ産の「馬刺し」を熊本産と偽装したり、イオンが「あんパン」に使われていた「小豆」が中国産なのに北海道産の表示にしていたり・・・。このあんパンは一個78円で70万個がすでに「ジャスコ」など900店で販売されたそうですが、価格が安すぎるという点で大いに疑うべきだったと思います。

また缶詰の偽装もたやすいようで、鹿児島県産と表示された「たけのこ水煮」が中国産として2630トンが販売された。ばれたキッカケは消費者から「安すぎる」という通報で調査されたそうです。

現場を知る事のできない消費者としては、安いものに飛びつかず、むしろあえて避けた方が賢明かも知れません。そして、購入した後の決め手は「味」だと思います。国産なら必ず美味しいという事ではありませんが、まごころのこもった食べ物はやはり美味しいはずです。

 

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