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食品偽装が無くならない理由、それは「改善命令」

毎日のように報道される食品偽装の事件。それにしてもなぜなくならないのだろう?それは農水省の官僚たちの作る、ゆる~い罰則によるものが大きい。

今日の新聞記事。「普通の農薬を散布した畑で収穫した茶葉に、少々の有機JAS認定を受けた茶葉を混ぜて、それをあたかも100%有機に見せかけて販売していた岐阜県の三ツ里生産に、農水省は改善命令を出した。」とありました。

こんなずるい事を平気でやるような業者を消費者としては、厳しく罰して欲しいところですが、この改善命令とは?

例えて言うなれば、サッカーで言う普通の反則をしたのと同じで、フリーキックを与えてしまったようなもの・・・。イエロー(警告)カードやレッド(退場)カードのような厳しいものではありません。ひどいところになると、「三度目の業務改善命令などを受けた」などという記事もあります。

つまり、農水省の改善命令なんて実際には痛くともなんとも無いということです。でも注意されないのに越した事は無いので、とにかくばれないようにやるだけで、ばれたら速やかに認めて謝る。この繰り返しなので、めったな事では刑事事件のように逮捕される事はありません。

ちなみに私は、友人が秩父で完全なる無農薬でお茶を作っているので、それを買っています。緑茶で100g入り1000円です(かなり安いです)。これを毎日飲んでいたら病気が治ったという人もいると聞きました。お茶に付いている農薬は洗う事が出来ません。だからその農薬をいつも一緒に飲んでいる事になるので、それがなくなっただけでも体の調子が良くなるという事はうなずけます。市販のお茶を買う時は良く選んで買ってください。間違っても中国産とグルタミン酸ナトリウム(味の素)が入っている安いものは避けましょう。

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