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2009年1月

子供と本物のボーリングをやって来ました

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先日の休みの日に、小学校2年生の子供()がボーリングを一緒にしようと、ニンテンドーのDSを私のところへ持ってきました。ふむ、やってみるとなかなか面白い、子供に負けじと夢中になってやっていると「あっ!」あることに気がつきました。「お前本物のボーリングをやったこと無いだろう!?」と聞くと、「うん・・・」

これはマズイ。本当の遊びを知らずしてゲームなんかやっていては教育上問題だ!「今から行くぞ、本物のボーリングに!」と外は非常に寒くチラチラと雪が舞ってきましたがジャンパーを着て娘も連れて自転車に乗り、近所のボーリングセンターに急遽出掛けました。

「子供よ!これがボーリングのピンが倒れる音だぞ、これだけの距離を玉を転がすんだぞ、ゲームと違うだろう。どうだ驚いたか!」と自分が興奮していました。子供はボールがこんなに重いとは知らず、いささか面食らった様子。一度先にやって見本を示すが、こどもは緊張気味で一緒に投げてくれというので、2回手を添えてあげると後はコツを覚え、サマになってきた。幼稚園の娘もやりたいとレーンの上で寝そべってダダをこねるので、しかたなく股の下からゴロンゴロンと転がさせると、今にもボールが止まりそうな感じで冷や冷や。かろうじてピンのところまで届き2,3本倒すと娘は大喜び。笑えた(^.^)

ボーリング場を出た時、どうにか親としての対面を果たせた喜びをかみしめ安堵したのでした(笑)。

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所沢市の振り込め詐欺被害が1億2700万円!

私の住む埼玉県所沢市の昨年の振り込め詐欺の被害総額が、12700万円に達したという記事が市民新聞に掲載され、これには大変ショックを受けました。たった一つのローカルなこの所沢市内だけで83,12700万円ですよ!これだけの金額を集めるには24時間の全国放送のチャリティー番組でもしない限り集まらないし、これだけのお金を有効に使えればどれだけのことが出来るか・・・。もちろん善良な人たちからお金を巻き上げる事にも腹が立ちます。そして、その1億円以上のお金で遊ぶ人たちがいることを思うと腹が立ちどうしです。

今もなお多発する振り込め詐欺、警察や金融機関がこれだけ警戒する中、年を追う毎に増加するのはなぜでしょう?実際に被害にあった2つの事例を紹介いたします。

「おばぁちゃん、オレだよ。お父さんには内緒にして欲しいのだけれど、彼女を妊娠させてしまい困っているんだ。中絶費用に200万円かかるのだけど、そんなお金が無くて・・・。必ず返すから都合して欲しいんだ」と困りきった口調で頼み込む。

そしてその後は必ず「携帯とお金を持って今すぐ銀行に行って、僕が言うとおりにATMからお金を振り込んで」とうながす。

必ず「携帯」を持たせると言う手口は絶対に同じ事から、「ATM」の前で携帯電話を片手に操作をする人には注意してあげなければなりません。次に多い手口。「○○税務署ですが、昨年お宅の納税額が多すぎて還付金が出る事になりました。つきましては○○万円をATMから振り込んで下さい」と丁重な口調で促すという手口。

被害にあった人は、全員が振り込め詐欺のことは知っているが、今自分がその被害にあっている真っ最中であることに何の疑いも持たなかった、と言う事からいつ自分を含めた身内から被害者が出るか分かりません。万が一に備えて、家族で一度対策を考えておけばあわてずに済むと思います。老婆心までに・・・(^^)

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やっぱり朝青龍は面白い!

今場所は3場所ぶりの進退を賭けた朝青龍の出場もあって、大相撲がとても面白い。私は優等生の白鵬よりもヒール役の朝青龍の方が断然好きです。あのふてぶてしい顔が第一に好きだし、力士では小柄なのに強いところも好きです。イチローと同じで体のコアの部分の強さみたいな・・・。昨年、腰が痛いからと言ってモンゴルに引き上げて、中田英寿とサッカーをしている問題映像が流れましたが、けしからんと言う前に、相撲取りが何であんなに軽やかにサッカーが出来るの?という驚きのほうが先立ちました。

今場所の朝青龍の又面白いところは、薄氷を踏むような連勝で一体いつ負けるのやらと冷や冷やさせるところです。それに引き換え白鵬は、まったく負ける要素なし。完璧な横綱相撲!朝青龍と優勝決定戦をしても8割がた白鵬の勝ちと私は予想します。だけど、朝青龍にできれば勝って欲しいし、その時の白鵬や横綱審議会のコメントにも興味あります。

リンチ殺傷事件や大麻吸引、八百長疑惑と問題ばかり起こしている相撲協会。相撲人気にかげりが差し掛かってきたところでこの朝青龍人気。お陰で今場所は連日の満員御礼。横審よ、批判ばかりしないで、少しは朝青龍に感謝の言葉を述べても良いのではないでしょうか!(^^)

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寝酒は健康に悪い ―熟睡の仕方―

厚生労働省が「睡眠に関する調査」を公表しました。その調査の中で、「眠るために薬や酒に頼る事があるという成人が男性22.2%、女性17.4%となり、4年前の前回調査に比べ男女とも増加。国民の多くがストレスを訴えており、睡眠にも深刻な影響が出ている実態が浮かんだ」と発表しました。そのストレスに関しては60%の男女が日々ストレスを感じており、20~40代の人は70%以上感じているということでした。

雇用問題、年金問題、高齢化問題とまさにストレス社会に生きる私たちは、相当なスキルを持っていないと健康を維持できないという事になってきました。そこで、寝酒をされる方が多いということですが、寝酒をすると眠くはなりますが、お酒の糖類を消化する為、寝ている間も胃腸は働きます。睡眠の重要な役割に胃腸を休めるということがあるのに(それには寝る前の2~3時間前には食事が終わっていなければなりません)、働かせるという事は深い睡眠には入れないという事です。その結果、朝起きても眠気や疲れが残っていることが多いのです。

さらにお酒はカロリーも高いし、一緒に何かをつまみながら飲む人はもっと体に負担を掛けるし、確実に太ります。では良い睡眠をとるにはどうしたらよいのでしょう?

真弓定夫先生や伊藤慶二先生が仰っているポイントを幾つか並べます。

1.     夕食を早く済ませる。(最低でも寝る2時間前)

2.     夕食は軽く済ませる。後は寝るだけなので余りエネルギーをとる必要はない。

3.     残酷な犯罪や事件を報道するニュースや低俗な番組を見ない。ボリュームを小さく。

4.     夜の照明は落とす。(文化住宅の夜の照明は明るすぎる)

5.     熱いお風呂ではなく、ぬるめでゆったりと時間をかけて。

6.     スピリチュアルな精神状態にする。祈り、お経、座禅、瞑想など。

その日の嫌な出来事は眠る時まで引きずらない。

以上のような作業は、昼間の交感神経主体の興奮した状態から、夜寝る時に必要な副交感神経に切り替え、脳の周波数を下げてくれます。これは深い眠りに付くために必要な事のようです。深い眠りはそれだけで生命力を増し、翌朝は精気がみなぎります。完璧には出来ないと思いますが、心掛けるだけであなたの睡眠力はかなり増すはずです!(^^)

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「食品偽装、前年上回るペース」それはなぜ?

小さな見出しではありますが、連日のように食品偽装事件の記事が目に付きます。振り込め詐欺も同じように増え続けています。振り込め詐欺は冷静に対処すれば未然に防ぐ事は出来ますが、食品偽装は産地がすでに食品に明記されているので、それを信じるしかありません。でもなぜ危ない橋を渡ってまで悪に手を染めるのでしょうか?

農水省の調べでは、「消費者の国産志向が強まった為に、中国産の在庫が積み上がる一方で、国産の調達が難しくなった為に偽装に手を染める事例がほとんど」という事であります。つまり、中国産では売れない、国産も手に入らない、このままでは倒産してしまうので、産地偽装をして切り抜けるしかないと判断しての事なのでしょう。

私たち消費者はなにを信じて買ったらよいのでしょう?今考えられる事は、国産表示でも疑うことです。そう言えば先日、野菜に生産者の夫婦の顔写真を貼っているものもまったくの偽装だったと言う事をテレビでやっていましたね。偽装も段々手の込んだ悪質ナものも出てきました。

こうなれば自分の直感力を磨くしか方法はありません!自分の食品に対する感性を磨く良い機会なので商品を前にして訓練してみて下さい。値段や商品の鮮度、色や艶、旬かどうかを総合的に判断します。当たったか外れたかは料理して食べたときにきっと分かるでしょう。(^^)

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お正月番組、「芸能人格付けチェック2009」② 宮崎牛とオージービーフについて

前回の記事で間違いが今発覚、ふぐ料理を間違えたのは、郷ひろみさんとDAIGOさんでした。西川史子さんは、目隠しされた2人前14600円のクエ鍋(博多名物)と100330円のメロ鍋を比べた結果、メロ鍋の方が美味しく感じ、それをクエ鍋だと判定しました。

ところで、大変興味深い食べ比べがありました。

それは、宮崎牛のサーロインステーキ(1005000円)とオージービーフ(100600円)のステーキを目隠しして食べて、どちらが宮崎牛か当てる味覚チェックです。

結論から言うとミュージシャンのGacktさんだけが、宮崎牛を当てることが出来、梅宮辰夫さんをはじめ他のゲスト全員が外してしまいました。

番組のねらいは、いかに食通を気取った芸能人が、実際はたいしたことが無いという事を強調したかったと思うのですが、ここで考えさせられるのは、全員が「宮崎牛のほうが美味しいはず」という前提で味見をしました。ところが1005000円の宮崎牛より100600円のオージービーフの方を美味しいと判定してしまいました。これはどういう事でしょう?国産の宮崎牛がオーストラリアの輸入肉に負けたと言う事です。見方を変えればオージービーフの大宣伝になり、宮崎牛の悪宣伝になってしまいました。

では、なぜオージービーフが美味しいのでしょうか?それは、綺麗な水と空気のあるオーストラリアの広大な台地で放し飼いされ、本当の餌である草を食べたストレスの無い健康な牛の肉だからです。それに引き換え宮崎牛はギューギュー詰めのギュー舎(ココは笑うところです)で飼われ、太陽も見ずに本来の餌でない穀類を食べさせられています。精神的に大変なストレスの上に癌に侵されかかった不健康な牛が霜降り肉になるのですから、美味しいはずがありません。なぜ美味しく感じるかと言うと、霜降りを有難がる日本人の霜降り信仰(マグロのトロもそう)が大きな原因だと思います。

オージービーフに霜降りはありません、運動して筋肉の付いた健康な牛なのです。ただし、日本向けに輸出するオージービーフは日本人好みの脂肪をつけるために、肥育(放牧をしないで太らせる事)をしなければならないので、途中からギュー舎に入れて穀類を食べさせているそうです。一体オーストラリアまで行って何をやらせているんだろうね、日本人は!(-_-;)

(国土の狭い日本で牛肉を生産すること自体が自然に反しているので、牛肉はオーストラリアにおまかせしましょう。(^^)

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お正月番組、「芸能人格付けチェック2009年」①

お正月恒例の「芸能人格付けチェック」が昨年も面白かったので、今年もビデオに撮っておいて後から見ましたが、とても面白かったです。

いつも年収3000万年以上の人でなければ結婚をしないと宣言しているお嬢様セレブが売りの西川史子さんですが、目隠しされた1100万円のボルドーワイン(シャトー・ムートン・ロートシルト1952)と15000円のテーブルワインを飲み比べてあてる場面で、彼女1人だけが5000円のワインの方を「後味がスッキリしていて美味しい!これが100万円のワインです!」と言って外しました。他の芸能人は全員当てたほど違いがハッキリしていたようです。西川史子さんは「いつも安いワインしか奢られていなかったのね!()」と人のせいにしていましたが、人に奢らせてばかりで、自分のお金で飲まないことに罰が当たってしまったのかもしれません。(笑)

その後も西川さんは、料亭の作った「豊後水道産 白とらふぐ 2人前 54600円」の鍋と職人のお練習用の「さばふぐ 100g 170円」を使った鍋の食べ比べも見事外しました。

きっと天然の身のしまった物より、養殖のボヨヨーンとしたメタボっぽいふぐを美味しいと感じたのでしょうね。と言う事は、今まで天然のふぐを食べた事が無かった・・・? いずれにせよ、西川さんに近寄る男性たちは、彼女を喜ばせるには、このくらいのモノで満足してもらえるのを知っていてご馳走していたのでしょう。なかなかやるな、男ども!(笑)

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