子供と本物のボーリングをやって来ました
先日の休みの日に、小学校2年生の子供(男)がボーリングを一緒にしようと、ニンテンドーのDSを私のところへ持ってきました。ふむ、やってみるとなかなか面白い、子供に負けじと夢中になってやっていると「あっ!」あることに気がつきました。「お前本物のボーリングをやったこと無いだろう!?」と聞くと、「うん・・・」
これはマズイ。本当の遊びを知らずしてゲームなんかやっていては教育上問題だ!「今から行くぞ、本物のボーリングに!」と外は非常に寒くチラチラと雪が舞ってきましたがジャンパーを着て娘も連れて自転車に乗り、近所のボーリングセンターに急遽出掛けました。
「子供よ!これがボーリングのピンが倒れる音だぞ、これだけの距離を玉を転がすんだぞ、ゲームと違うだろう。どうだ驚いたか!」と自分が興奮していました。子供はボールがこんなに重いとは知らず、いささか面食らった様子。一度先にやって見本を示すが、こどもは緊張気味で一緒に投げてくれというので、2回手を添えてあげると後はコツを覚え、サマになってきた。幼稚園の娘もやりたいとレーンの上で寝そべってダダをこねるので、しかたなく股の下からゴロンゴロンと転がさせると、今にもボールが止まりそうな感じで冷や冷や。かろうじてピンのところまで届き2,3本倒すと娘は大喜び。笑えた(^.^)
ボーリング場を出た時、どうにか親としての対面を果たせた喜びをかみしめ安堵したのでした(笑)。
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