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危ないコンビニの激安食品

生き残りをかけて、大手スーパーに対してコンビニ各社が激安商品で対抗している。セブンイレブンではミートボール、ハンバーグが68円。ローソンでは野菜コロッケ3ヶ入りや、ひじき等のお惣菜が105円で販売している。これは、スーパーで買い物をする主婦層の取り込みを狙っての事だが、主婦たちは本当にコンビニで食品を買うだろうか?独身の若者ならいざ知らず、家族の健康を守る主婦が買いに来るとはとても思えません。なぜなら食品表示を見ると、何でこんなに食品添加物を入れないと出来ないの?と言う疑問が湧きあがってきます。

お肉屋さんが自分の店でコロッケを揚げて3つ105円で売るのと、流通に乗せて店舗販売するコロッケでは経費が違いすぎます。それでも利益を上げるというのなら、明らかに中身に仕掛けがあるとしか考えられません。

不動産の場合、土地を公示地価より安く販売できるのは、当然その上に建つ家で元を取るからです。不動産とセットのハウスメーカーは坪20万で家を建てているそうです。これでは日本の住宅の平均寿命が25年になるはずです(-_-;)

安物には必ずワケがあります。よ~く考えて買い物をしましょう。

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