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20代の女性にも増えた乳がん!肉の食べすぎにご用心!

先日、新聞に20代の若い女性の間で、乳がんに悩む人たちのブログなどが人気を呼んでいるという記事がありました。そこには、深刻な現代の日本人女性の健康状態が記されていました。読んでいて気になったのは、若くして乳癌になった女性たちは、乳がんが突然の不幸として捉えられており、いかに力強く生きていくか、どのような治療方法がベストなのかが論議され、なぜなってしまったのか?という原因究明に関しては論じられていませんでした。記事としての取り上げ方が悪いのか分かりませんが、予防方法に関しては触れていないのは広告料を払ってくれるスポンサーを減らしてしまうかもしれないからでしょうか?

乳がんは戦後と比較して40倍に増えました。では食べ物でその位の割合で増えたものは何かと言うと「肉と乳製品」です。肉のどこが悪いかと言うと、中に含まれている女性ホルモンです(牛乳もです)。この女性ホルモンは肉を柔らかくジューシーにするもので、これが入っていないと硬い肉と消費者に敬遠されてしまいます。芸能人がグルメ番組で、肉をほう張りながら「やわらか~い!」「しかも安~い!」と喜ぶのはみなこの類の肉で、日本では女性ホルモンの使用量に差がありはするものの、多かれ少なかれみな入っています。マクドナルドやケンタッキーで食事をする人の場合はさらに乳がんにかかる確率は高まりますので用心してください(男性の場合は前立腺がんとなり戦後と比較すると100倍に増えています)。

乳がんは、母親とご自分の食習慣に原因があるので、家庭で話し合えば完全に予防できます。

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