あるモンスターペアレントの話1
運動会の徒競走で、あるお子さんがビリッけつだった時のこと。その子供の父兄が学校に「うちの子供の足が遅いということをみんなに見せ付けたいのか!」と猛抗議!また違う父兄が「うちの子をさらし者にするのか!」と・・・。それ以来学校側は、全員1位にするために、一番速く来た子供をゴール前で待たせて、最後の子供が来た時点で一斉にゴールして全員が1位になるそうな(゜o゜)。よく聞いたら、こんなバカらしいことをしている学校が割りとあるといいます。
この問題はモンスターペアレントだけがおかしいのではなく(実はモンスターペアレントを育てた親からズッコケテいます)、常識論として、教育の一環であるという事を説明できない教師の力のなさも問題だと思います。それにしても最近の若い親は絶対におかしい。子供がいじめられるとすぐに相手の親に苦情を言ったりします。子供は喧嘩を通して(程度問題ですが)人間関係を修復するすべを学ぶのです。すべてに親が介入すると子供が大人になった時、自分の力で人間関係を修復できなくなり、鬱になったりするのです。気を付けましょう、過保護には・・・。(^^)
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