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断食について

最近断食に興味を持ち、現在勉強中です。私は少食や粗食は大賛成ですが、食事を抜くというような修業的なものはどうも受け入れられませんでした。しかし、いつも心の片隅にはいつも体験してみたいという思いがあり、ボチボチ試してみる事にいたしました。なぜボチボチなのか?断食は水以外何も摂らないと言うイメージですが、実はいろんな種類や段階があり、少しずつ入って行けるからです。私は、現在プチ断食中で朝食を抜く事からはじめています(ただしまだ5日目ですので、効果の程は後ほど・・・)。間違いのないように申し上げますが、昨晩食べすぎで胃がもたれて何も食べる気がしなかった、というのは断食の精神とは少し違いますのでご了解下さい(^^)

ここで私の愛読書「むすび8月号」の船瀬俊介氏の記事が「断食」について書いてありましたので、断食の効果を皆さんにも紹介したいと思います。

船瀬氏は若い頃、沖ヨガの沖正浩導師に出会い、「食べる工夫より、食べない工夫をしろ」「空腹を楽しめ」本当の健康とは「腹が減るほど調子が出てくるもの」と常識では考えられないようなお言葉頂き、目からウロコが落ちたそうです。

そして、沖氏の書かれた「瞑想ヨガ入門」では以下のように書かれています。『現代人は、むしろ栄養の摂りすぎのために、身体を害しています。たんぱく質の摂りすぎで身体を酸性化し、動物性脂肪の摂り過ぎでコレステロールをためすぎ、炭水化物の摂り過ぎで糖尿病になり、刺激物の摂り過ぎで心臓を痛めます。そのうえ新陳代謝と中和作用にあずかるビタミンやミネラルを剥ぎ取り、大事な栄養分を切り捨てた食べ物を食べ、防腐剤や有毒色素、農薬など得体の知れない化学物質を大量に摂り入れています』

素晴らしく的確な指摘です!私のプチ断食にも気合が入ります(^^)。(つづく)

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