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2009年8月

どんなに体に良いものを食べても、心が悪ければ何にもならない!?

伊藤慶二先生のリウマチの治し方の記事を読みながらいまさらながら気付いた事があります。

それはリウマチの人がステロイド剤を飲まないで、良い結果を出すために書い記事です。その三項目の二つ目に「思いのあり方・意識の変換が出来ること」とありました。ちなみに一つ目は食事面のこと、三つ目は生活面のことでした。つまり二つ目の、「目に見えない心のあり方」がとても大切で、これは「怒る・不平・不満・とがめ・偽り・心配・不安・恐れる・迷う・疑う」というご法度の心をいうものです。さらに文面に「ご法度の心を起こしてしまうと、思いは形になってしまいよくありません」とありました。ということは、いくら安全な無農薬や無添加のものを食べていても、食べる人がいつも心の中が、怒りや不平不満に満ち、人の悪口を言い、自分を正しいとし他人を悪いとするような人は、体の中に大きなマイナス的な波動・ダメージ・あるいはオーラを発していることになり、これは大きな生命力のダウンを生み出しているので、体に悪いとされる食品を食べているのと同じだと思ったのです。

思いを食べ物と同等に考えることが出来たことは、自分にとっては悟りに近い衝撃的なことでとても嬉しかったのですが、同時に今まで分かっているつもりでいたことを反省。「食べ物」と「思い」という「物質」と「非物質」を別々に考えていたのだと思いました。

そして、思わず伊藤先生に電話をしました!「ご法度の心は、砂糖たっぷりの食べ物や肉や食品添加物を食べたのと同じことですね!」と。お返事は「もしかしたら(ご法度の心は)それらの食べ物より悪いかもしれない」でした。

今まで、いくら良い食べ物に変えても(程度の差はありますが)一向に良くならない人がいましたが、それは片手落ちだったということです。そうなると自分に人の心の面の指導ができるかどうかいささか心配になってきました。^_^;

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雨の日のプールなのに日焼けで痛いです

家族で東京の実家に昨日から泊まっていました。翌日近くの東京サマーランドに子どもたちを連れて遊びに行く予定だったので。ところが台風の影響で朝から豪雨・・・。まっいっか!波のある室内プールもあるし、それに今日は月曜日だし、もしかしたら誰も来てなくて貸しきり状態だったりして・・・、というほのかな期待を抱いて行ったら、な、な、なんと、ものすごく混んでいました!(笑)同じ事を考える人がこんなにもいたなんて!(しかも何千人もいました)

外のプールも意外と水温も高く大賑わい、例え寒くても水着で入る温泉が3箇所もプールサイドにあるので体が冷えたらすぐに温まる事が出来ます(すごく良いサービスというか良いアイディアです)。

今日の空は厚いグレーの雲に覆われ、いつ大雨になってもおかしくない状態(小雨は時々あり)。体が焼ける事はないと思っていたら、周りを見るとかなりの人の体が真っ赤に焼けているので不思議に思っていたら、なんと自分の体も真っ赤!夜はおふろに入れないくらい体がヒリヒリして痛いです。夏は雨の日でも紫外線が強く、しっかり日焼けする事を知りました。

よく曇りの日も日傘を差している女性を見かけますが、「気にしすぎではないの?」といつも思っていましたが、撤回です。紫外線のこと、良くご存知だったのですね<m(__)m>

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あの世を信じる人、なんと38%です!

統計数理研究所は1953年から全国調査「日本人の国民性」を5年ごとに実施しており、今回は昨年1011月、2079歳を対象に行われました。

総括としては、仕事や生活が原因でイライラする若者が増加し62%となり、調査依頼初めて60%を超えた。また生活水準は「今後貧しくなる」が57%で(10ポイント増)で、これも過去最悪とのこと。

おやっ!と思ったのは、「あの世を信じる」は51年前の第2回調査(1958年)の2倍近い38%にのぼったという調査結果です。私にとって以外でした・・・。50年前に比べると世界は経済を中心に成長し、新興宗教は疎んじられ、ついに脳を科学する時代が到来し、より一層唯物的になってきたかです。これから益々目に見えない心や霊的なものが、非科学的だと軽視されていくのだなと・・・。そんなことを木村拓哉さん主演のテレビドラマ、MR.BRAIN(ミスターブレイン)を見ながら考えていましたところ(ドラマは非常に面白かったです(^^))、このタイミングで「あの世を信じる、38%」ときましたので、日本人の心は退化するどころか、不思議と真理へ導かれているのだと思いホッと胸をなでおろしました。ちなみに私死に掛かった時、三途の川を見ました。この細い目でしっかと・・・、だから信じます(-_-;)

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