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2010年1月

政治について一言

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最近政治のニュースが大賑わいしています。小沢一郎さんの4億円の偽装献金疑惑を中心に・・・。先日の国会で野党議員(自民党)の質問に対して、亀井静香金融相は座ったまま、「そんなくだらん質問には答えられん!」と前代未聞の答弁拒否。ニュースでも新聞でもこの発言が報じられていましたが、私は亀井大臣と同じことを思いました。「本当にくだらない質問だな、自分だったら答えたくない」と・・・。亀井さんは人格的にいろいろ言われていますが、この時は「おっ、いいぞ!」と応援したくなりました(他の大臣はそのくだらない質問に嫌そうではありましたが、国民の目もあるのでいちいちお答えしていました)。

また自民党議員(初めて見る女性議員)が、民主党に対して「私たちはこんな政党に負けたんですよ」と意地悪くまくしたてると、民主党側からすかさず「お前に言われたくないよ!」(亀井さんかな?)と野次られていました()

さて小沢一郎さん、はたして白か黒か?予想しづらいのは、検察の容疑の捏造事件が本当に多いということとマスコミの世論の誘導です。権力を振りかざしているのは、小沢さんも検察も同じこと、正確には白黒ハッキリさせるというよりも、勝ち負けをハッキリさせるという因縁的な事件かも知れません。

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芸能格付けチェック2010(その2)

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(前回のつづき)記したとおりガクトさんは当てまくり、昨年に続き1つも外さずに、一流芸能人として今年も格付けされました。例えば、天然うな重9,000円とスーパーのうなぎ590円の目隠しでの食べ比べで、つんくさんがスーパーの方を「天然」と判断したのに対し、ガクトさんはスーパーの方を食べたとき「味の違いは分かりづらいが、こっちはオレの体が嫌がっている」という自身に満ちたコメント(ワインの時も自信タップリ)。そして、見事に当てた。こういったことは体がよほどピュアでないと判断できないし、当然日頃から「本物」を食べていないと感覚として判断できないはず。音感チェックのときもそうだった。一切迷わない。彼には本当に恐れ入ります。

 それに比べて宮迫さんはといいますと、銀座久兵衛の握った「大間の天然大トロ」一貫2000円とスーパーの「100g264円のマグロ」の食べ比べで、スーパーの方を絶対に天然だと言い切りました。志村けんさんがスーパーの方は味がしないと言っているのに、

宮迫さんは、「断然にこっち!絶対にこっち!俺の親父魚市場で働いているから間違わない!」と言って志村さんを道ずれにして間違いました。ワインの時といい、宮迫さんの舌は大丈夫か(笑)。それにしても志村けんさんだって情けないよね、いつもいいもの食べていると思うのだけれど、自信が無かったのか、宮迫さんに押し切られてしまいました。

 他に印象に残ったのは、トシ・ヨロイズカ(川島なお美の旦那さん)の高級ショコラと95円のコンビニの板チョコの食べ比べで、スザンヌさんが「トシ・ヨロイズカにいつも通っているから間違うはずありません!」と豪語したにもかかわらず、95円の板チョコをトシ・ヨロイズカの高級ショコラだと言って、しっかり間違えた事です。普段通っている人が間違えるということは、トシ・ヨロイズカでは安い板チョコを結構使ってる!?それとも変なのはスザンヌさんの味覚!?どちらにしても食の世界は常に疑心暗鬼です()

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お正月番組「芸能人格付けチェック2010」今年も楽しませてもらいました

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昨年もこのブログで紹介させていただきましたが、今年も是非コメントさせて下さい。「芸能人格付けチェック」とは芸能人の音感や味覚など様々なジャンルで本物かどうか判定するもので、その正解率によって「一流」か「三流」か、はたまた「ニセモノ」扱いを受けるものです。ちなみに昨年のただ1人の全問司会者はガクトさんのペアでした。

そして、「映す価値なし」というほど、不正解連発で恥を晒したのは梅宮辰夫さんで、今年は絶対出ないと思ったらまた出演していたので驚きました。

 1問目の「音感チェック」は弦楽器三重奏です。14億円のバイオリン、20億円のヴィオラ、3億円のチェロ、総額37億円の楽器と、総額30万円の中古弦楽器の聴き比べでどちらが37億円の三重奏なのか当てる問題です。ガクトさんとつんくさんのペアは見事当てましたが、梅宮さんや志村けんさんは外しました。この時点で梅宮さんは顔が早くも引きつり始めました。ちなみに私は、低音がすごく良かった方を37億円と判断しまぐれで当たりましたが、その違いは神経をよほど集中しないと分かりません。つんくさんも、相当悩んでいましたから。

 第2問の味覚チェックですが、1100万円のワイン、シャトー・ペトリュス1990(フランス・ボルドー産)と15000円のカリフォルニア産のテーブルワインの飲み比べですが、泉ピン子さん、ガクトさん、石田純一さんらは見事正解。面白かったのは宮迫さんで、100万円のワインに鼻をつけるなり「臭っ!」「こんな臭いワイン100万円出して絶対買わへんわ!」と言い放ち、5000円のワインを「美味しい!これが100万円のワインだ」とコメントしました。長谷川京子さんも同じようなコメントで外しました。当てた人たちは全員100万円のワインの香りを絶賛していたのですが、この違いは単なる好みの差なのでしょうか?嗅覚がおかしいのでしょうか?ただ100万円のワインを皆が皆、美味しいと判断しないという事がよ~く分かりました。

(続く)

(写真はシャトー・ペトリュス1990ですが、ボルドーワインの専門店での実際の販売価格は1162万円でした)

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箱根駅伝のヒーロー、東洋大・柏原クンの好物はカップめん!!

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明けましておめでとうございます。今年の初記事は年を明けてすでに9日。自分でも一体いつになったら書き出すのか気になっていたところ・・・。でも色々あったんです。なんと2日に風邪を引いてダウン。私は大体5年に1回しか寝込む事はありません。その5年に1回が正月に訪れました。不幸中の幸いに2人の子供たちは親戚の家に泊まりで遊びに行っていたので(ホントーにラッキー)、ゆっくり2日間寝ている事が出来ました。

そんな中、風邪を引く直前に正月らしい番組の箱根駅伝を見ることが出来ました。見所はなんと言っても「山の神」と言われるまでになった東洋大2年生柏原竜二クン。往路5区の坂道を駆け上がっていく姿は圧巻ですごい迫力。4分前に走っていた明治大学も常に柏原クンを背中に感じていた事でしょう。それにしても何を食べたらあんな馬力が出るのだろうかと考えていたら、答えは週刊文春の取材であきらかに。それは小学生の頃からお菓子やカップめんが好きで今も食べ続けているとか・・・。これでは今どきの学生となんら変わることもありません。また男4人兄弟のなかでは一番運動神経が悪いとのこと。しかし、マラソン大会だけは常に1位だったらしいのですが、1学年10人しかいないという落ちがついています。小学校は山の上にあり200メートルの坂道を上がっていくそうですが、私のこどもの通う小学校も200メートル以上の坂道があり、その坂道は通学路の半分を占めます(大勢の子供が通います)。

ということで柏原クンの身体能力は天性のものと結論付けました(笑)。

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