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2010年6月

筋肉について

昨日W杯サッカー、日本対オランダ戦がありました。0対1で負けましたが、負けても良く頑張ったと褒められる試合内容だったと思います(えらそうに!)。大久保選手他、ガンガンシュートを打ってくれたのが印象的です。世界4位のオランダより45位の日本の方がシュート数が多いなんて誰が予想したでしょう!次のデンマーク戦が期待できます。午前0330分のキックオフです、試合前後の体調管理が必要です(自分の!!)。

さて私のマッスル談義を聞いてください。筋肉トレーニングを始めて早三ヶ月!それなりに腕が太くなり肩周りも筋肉が付いてきました(今までが細すぎた)。ですが、今のところだれも「太ったんじゃない?」と声を掛けてくれる人はいません。(顔は筋肉付かないから分からないのか!?)私のこのトレーニングはあくまでも「外見」にこだわっています。ですから胸囲や胴回り、腕周りなどのサイズ的な目標や、腕立てや腹筋が何回出来るとかの回数の目標はありません。見てくれ重視です。

40歳代後半になり、独身でもないのになぜそんなことにこだわるのか?それは今まで自分の健康に重視してきましたが、私の話を聞いてくださる人たちが、私を見て「健康そうに見えなければ説得力に欠けてしまう」のではないかという理由により、涙ぐましい努力をしているのです(これって拍手?)。

筋肉について机上の学びを一つだけあえて言わせていただくと、人が生活する上で消費されるエネルギーの6割が基礎代謝エネルギーといい、体温の維持や内臓の消化活動などに使われる最小限度のエネルギーです。これは10代がピークで40代以降になると200kcal位低下します。ですから若い頃よりむしろ体を動かしたり、食事の量を減らさない限り体重は増え続ける仕組みになっています。

ですから、積極的にウオーキングなどの有酸素運動を30分以上したり、万歩計を付けてでも一日一万歩めざすなどしないと脂肪は燃焼しません。間違っても「ヘル○ア」飲んでも脂肪はなくなりません。筋肉はただ付いているだけでも、健康と美容を維持するために重要な役割をしています。

忙しくて運動をする時間を見つけられない方は、家事が全身運動ですので、洗濯、掃除、雑巾がけ、庭の手入れ、買いもの(なるべく車を使わない)をプラス思考で積極的に行うと良いでしょう。これを嫌々やると精神的にも肉体的にもストレスとなり万病の元になります。これからは家事が健康増進の重要なアイテムとしてガンバッテみてはいかがでしょうか?(^^)

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ついに体重が増えました!

最近記事の更新ペースが一段と落ち、とうとう今日(15日)が今月の初めての記事<m(__)m> それでも閲覧数は増えており、今週はちょうど3200ありました。こんなローカルな食育記事を見に来てくれるサポーター(おっとW杯サッカーの見すぎか)の皆さん本当に感謝です。ありがとうございます。

ちなみに昨晩、23時からの日本対カメルーン戦をテレビ観戦しました。大方の予想通り私の予想も日本の負けでしたが、それでも勝って欲しいという願いから当然万全を期して応援しました。得点は本田選手の1点だけでしたが、W杯は勝ち点がすべて、これでいいんです。とにかく勝ち点3をもぎ取りました。一つだけ欲を出せば、本田選手のシュートが、ワントラップシュートではなく豪快にダイレクトシュートしてくれていればもっとカッコが良かったかなと・・・。

ところで、私の体重の話ですが3ヶ月かかりましたが1.5kg増えました!嬉しい!今までの私は、食事が改善されたお陰で、太り気味だった頃と食べる量は変わらなかったにもかかわらず約2年で体重が10kg減り、その後も10年変わることがありませんでした。いくら食育だといっても貧相に見られるのはイヤだった私はついに本格的なウエィトトレーニングを始めました。しかも友人の専属トレーナーを付けて。しかもただで!ココが続けるための大きなポイントだったりして(笑)。とにかく脂肪で体重を増やしたのではなく筋肉で増やせたのが余計に嬉しいです。友人は、私がたんぱく質をあまり食べず、炭水化物・野菜中心の食生活なので、果たしてどれだけ筋肉がつくか興味があるといってサンプルにしています。ちなみに友人は筋肉の鎧をまとった超マッチョです。次回は筋肉についてお話します。

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