恐るべき食品

ゼロカロリー飲料にこんなに合成甘味料が・・・。

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ダイエットコーラの表のラベルにZEROと大きく表示され、隣に小さくsugarと書かれています。裏側の食品表示をみると確かに砂糖は入っていないようなので間違いなく「ゼロシュガー」のようです。しかし、甘さを出すために3種類の合成甘味料を使用しています。その3種類とはアスパルテーム(砂糖の200倍の甘さ)、アセスルファムK(砂糖の200~300倍の甘さ)、スクラロース(砂糖の600倍の甘さ)でした。砂糖を使わずこの甘味料使えばカロリーは数百分の一に抑えられることになります。

 日本人の一人当たりの年間の砂糖消費量は、1970年代をピークにズット減り続けています。3分の2位になったのではないでしょうか。その裏でブドウ糖果糖液糖などの異性化糖や合成甘味料の消費量がグンと伸びています。合成甘味料には発ガン性の疑いをもたれている物もあり、健康上は問題です。購入する際には表示をよく見て、少しでも安全な物を買いましょう。(^^)

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年間売り上げ30億円の冷凍食品「白身&タルタルソース」を買って食べました

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テレビで、レポーターがこの大ヒット商品の取材に、マルハニチロの工場まで行って取材している番組を見ました。揚げたてのフライをかぶりついた瞬間に「おいし~い!」感動していました。普通2~3回噛まないと味なんて分からないのでは?やらせっぽいなとは思いつつも、なぜ30億円も売れるのかとりあえず食べてみたくなりました。

冷凍のフライなので油で揚げるのかとおもいきや、時代は変わるもで、もうすでに上がっている物を電子レンジで「チン」するものが主流らしい。となると我が家には「電子レンジ」はないので(貧乏だからではありません!)、近所のお宅にお邪魔して試す事になりました。

30億円のヒット商品なのだから、添加物まみれで何とか食べれる味にしてあるのだろうとおもって期待してたべたら全員が「まずい!」(-_-;)・・・。6個入りなのでちょうど6人で1人1個づつ食べましたが、口の中が油でギトギトになり、魚の味よりタルタルソースに味に支配された。みんなのコメントは「これを買って食べる人の味覚はおかしい!いやこれが普通かも!小さい時から親に食べさせられていればこんなもんだと思うよ!」などと感想に花が咲きました。保育士の人も「こどもの弁当のおかずは自然解凍の冷凍食品ばかりだ」と言っていました。こどもの心と健康は家庭の台所で育まれるといっても過言ではないのに、どうする日本のお母さん!解決策はいかに?

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危ないコンビニの激安食品

生き残りをかけて、大手スーパーに対してコンビニ各社が激安商品で対抗している。セブンイレブンではミートボール、ハンバーグが68円。ローソンでは野菜コロッケ3ヶ入りや、ひじき等のお惣菜が105円で販売している。これは、スーパーで買い物をする主婦層の取り込みを狙っての事だが、主婦たちは本当にコンビニで食品を買うだろうか?独身の若者ならいざ知らず、家族の健康を守る主婦が買いに来るとはとても思えません。なぜなら食品表示を見ると、何でこんなに食品添加物を入れないと出来ないの?と言う疑問が湧きあがってきます。

お肉屋さんが自分の店でコロッケを揚げて3つ105円で売るのと、流通に乗せて店舗販売するコロッケでは経費が違いすぎます。それでも利益を上げるというのなら、明らかに中身に仕掛けがあるとしか考えられません。

不動産の場合、土地を公示地価より安く販売できるのは、当然その上に建つ家で元を取るからです。不動産とセットのハウスメーカーは坪20万で家を建てているそうです。これでは日本の住宅の平均寿命が25年になるはずです(-_-;)

安物には必ずワケがあります。よ~く考えて買い物をしましょう。

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「食品偽装、前年上回るペース」それはなぜ?

小さな見出しではありますが、連日のように食品偽装事件の記事が目に付きます。振り込め詐欺も同じように増え続けています。振り込め詐欺は冷静に対処すれば未然に防ぐ事は出来ますが、食品偽装は産地がすでに食品に明記されているので、それを信じるしかありません。でもなぜ危ない橋を渡ってまで悪に手を染めるのでしょうか?

農水省の調べでは、「消費者の国産志向が強まった為に、中国産の在庫が積み上がる一方で、国産の調達が難しくなった為に偽装に手を染める事例がほとんど」という事であります。つまり、中国産では売れない、国産も手に入らない、このままでは倒産してしまうので、産地偽装をして切り抜けるしかないと判断しての事なのでしょう。

私たち消費者はなにを信じて買ったらよいのでしょう?今考えられる事は、国産表示でも疑うことです。そう言えば先日、野菜に生産者の夫婦の顔写真を貼っているものもまったくの偽装だったと言う事をテレビでやっていましたね。偽装も段々手の込んだ悪質ナものも出てきました。

こうなれば自分の直感力を磨くしか方法はありません!自分の食品に対する感性を磨く良い機会なので商品を前にして訓練してみて下さい。値段や商品の鮮度、色や艶、旬かどうかを総合的に判断します。当たったか外れたかは料理して食べたときにきっと分かるでしょう。(^^)

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詐欺同様のでたらめ店(閉店)でも、「ミシュラン東京2008」で2つ星!

当店ではオーガニック(有機)野菜や厳選された前沢牛を用いたフレンチをお楽しみいただけます」とお店の前にわざわざ看板が出ていたら、お客はまず疑う事はしないでしょう。しかも、単品ステーキの値段が1,100円ならばなおさらの事。このお店で使われたほとんどの肉は前沢牛ではない上、100種類の野菜のうち96種類が農薬を使用して作った普通の野菜だったとして、公正取引委員会は排除命令を下しました。

この店は、「ミシュランガイド東京2008」で2つ星をもらった、ヒルトン東京(新宿)の直営フランス料理店「トゥエンティ」です。

不正はこれだけでなく、まだまだありました。一皿3100円の「北海道産ボタン海老のマリネ」は、実はすべてカナダ産冷凍海老でした。(これはひどいよ、いくらなんでも!)

また北海道産ホタテや、銚子沖金目鯛などほとんどのメニューの産地表示が出鱈目だったそうです。

さらに公取委が発注書や納品伝票を調べたところ、産地や無農薬を指定した形跡が無かったり、はじめから別の産地を指定していたりと、まったくの詐欺にも等しい行為であったという事です。

現在、このお店は閉店され、別の1つ星のフランス料理店になっているそうですが、ヒルトンホテルもミシュランの星にだけこだわっていると又とんでもない貧乏クジを引かされるかもしれません。それにしても、2つ星のレストランでこの有様ということは、あまりミシュランのガイドブックをあてにしないで、自分の目や耳、足を使って仕入れた情報を頼りに食べ歩きをした方が楽しいかもしれませんね。(^.^)

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伊藤ハムは、なぜ地下水にシアン化合物が検出されただけで、自主回収をしたのか!その秘密は?

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伊藤ハムの東京工場で使用する地下水から、有害なシアン化合物が検出され、商品を全て自主回収しました。そして、現在CMで、「もう大丈夫ですからご安心下さい」と放送しています。

マスコミはハムと水の関係には触れていません。もし触れるような事があれば、それは大問題となり食肉業界からの莫大な広告料を失うからです。ではハムと水の関係はなにがタブーなのか?それはハムの中身の15%~30%が水だからです。この水にシアン化合物が入ったので大騒ぎしているのです。

外国で水を入れたハムにお目にかかることはありません。ハム・ソーセージの類はむしろ乾燥(燻製)させ、塩を入れ保存食として扱ってきたので、水なんか入れるはずがありません。日本の大手メーカーでは「増量」が目的で加水しています。水とハムをなじませるのが「でんぷん」だったり「ゼラチン」だったりします。ほかにも日持ちを向上させるために、様々な添加物を入れるし、味が薄くなった分、還元水飴などいれています。

本物のハムを食べた事のある人は分かると思いますが、色はピンク色ではありませんね、茶色に近い感じで、食感はぱさっとしていても味はどっしりした美味しい肉の味です。ところが、伊藤ハムをはじめ大手メーカーのハムは鮮やかなピンク色をして、写真にあるように「しっとり感」を売りものにしています。生ハムでもあるまいに・・・。

ハムを買う時は、加水されていない本物のハムを買いましょう(値段と原材料表示をよく見れば分かります)。

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食品偽装が無くならない理由、それは「改善命令」

毎日のように報道される食品偽装の事件。それにしてもなぜなくならないのだろう?それは農水省の官僚たちの作る、ゆる~い罰則によるものが大きい。

今日の新聞記事。「普通の農薬を散布した畑で収穫した茶葉に、少々の有機JAS認定を受けた茶葉を混ぜて、それをあたかも100%有機に見せかけて販売していた岐阜県の三ツ里生産に、農水省は改善命令を出した。」とありました。

こんなずるい事を平気でやるような業者を消費者としては、厳しく罰して欲しいところですが、この改善命令とは?

例えて言うなれば、サッカーで言う普通の反則をしたのと同じで、フリーキックを与えてしまったようなもの・・・。イエロー(警告)カードやレッド(退場)カードのような厳しいものではありません。ひどいところになると、「三度目の業務改善命令などを受けた」などという記事もあります。

つまり、農水省の改善命令なんて実際には痛くともなんとも無いということです。でも注意されないのに越した事は無いので、とにかくばれないようにやるだけで、ばれたら速やかに認めて謝る。この繰り返しなので、めったな事では刑事事件のように逮捕される事はありません。

ちなみに私は、友人が秩父で完全なる無農薬でお茶を作っているので、それを買っています。緑茶で100g入り1000円です(かなり安いです)。これを毎日飲んでいたら病気が治ったという人もいると聞きました。お茶に付いている農薬は洗う事が出来ません。だからその農薬をいつも一緒に飲んでいる事になるので、それがなくなっただけでも体の調子が良くなるという事はうなずけます。市販のお茶を買う時は良く選んで買ってください。間違っても中国産とグルタミン酸ナトリウム(味の素)が入っている安いものは避けましょう。

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なくならない偽装食品!生協も今や普通のスーパーか?

今日の新聞では2つの「食品偽装事件」が載っていました。一つは「キャセイ食品」の長崎工場で中国産冷凍野菜を九州産とかかれた箱に詰め替えたという事。しかも、内部告発を恐れて、箱詰めは他所の業者にやらせていたという悪質なもの。しかも、主な納入先は「生協」。最近の生協はこんなものばかり摑まされており(品揃えを意識するあまり相手先を良く調べていないのでしょう)、生協も今やごく普通のスーパーになってしまったようです。

もう一つはうなぎの偽装で、徳島県の「丸源水産」が中国産と台湾産のうなぎの蒲焼を徳島産としてスーパーに卸していたというもの。うなぎの偽装は相変わらず多い。

その他に最近でも、カナダ産の「馬刺し」を熊本産と偽装したり、イオンが「あんパン」に使われていた「小豆」が中国産なのに北海道産の表示にしていたり・・・。このあんパンは一個78円で70万個がすでに「ジャスコ」など900店で販売されたそうですが、価格が安すぎるという点で大いに疑うべきだったと思います。

また缶詰の偽装もたやすいようで、鹿児島県産と表示された「たけのこ水煮」が中国産として2630トンが販売された。ばれたキッカケは消費者から「安すぎる」という通報で調査されたそうです。

現場を知る事のできない消費者としては、安いものに飛びつかず、むしろあえて避けた方が賢明かも知れません。そして、購入した後の決め手は「味」だと思います。国産なら必ず美味しいという事ではありませんが、まごころのこもった食べ物はやはり美味しいはずです。

 

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やってくれるぜ中国!メラミンで今度はアメリカのペットが急死!

たんぱく質の含有量を多く見せるための偽装は、牛乳や粉ミルクだけかと思っていたのが、何と中国産ペットフードでも行われていました。このペットフードは中国の製造会社が小麦グルテンのたんぱく質を多く見せるためにメラミンをまぜたという。これを食べて急死した犬や猫たちからはメラミンが検出されています。

このメラミン入りペットフードはカナダのメーカーが中国から輸入し製造販売したが6000万食というすごい量を回収する羽目になってしまいました。

回収と言えば、国内では熊本県の美少年酒造が三笠フーズから(正確には子会社)汚染米を国産米と騙されてお酒を製造。今では全国から返品があり天井近くまで積み上げられているとのこと。その損害金額は1億円。

さらに現在貯蔵している38万本(一升瓶)を廃棄すると言うのだから、被害額はまだまだ増えそう。大変に悔しい思いをされているでしょう。会社は持ちこたえられるのでしょうか心配です。

先日、三笠フーズに騙され被害にあった社長さんが、首を吊って自殺したというニュースが流れましたが、誰だって突然こんなに目にあえば考えてしまうのでしょう。それでも責任転嫁しあう三笠フーズは一体何者?そことべったりと付き合っていた農水省もどいう人たちなの?みなさん本当に頭にきませんか?

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メラミン混入!恐るべし中国!ここは何でもありの国なのか!?

メラミンとは食器やプラスチック製品などに幅広く使われており、決して食品に使われるものでは有りません。もし摂取すれば、体内で溶けずに腎臓結石を引き起こすというシロモノ。それが何と中国産の牛乳や粉ミルクに混入されているというのだからなんとも恐ろしい話。(-_-;)

でも本当に驚いたのは、酪農家が自分達の作った牛乳に自分達でメラミンを混入したということです!搾乳された生乳に水を入れるという本当の「水増し」を行い、そこへタンパク質の含有量を高めるためにメラミンを混ぜる。そのお陰で中国の子供に死者や重傷者が多数出ている。日本でもメラミン入り食品が大量に消費されてしまっているようですが、それはあまりにも中国頼みの日本の課題だということで今回は置いとくとして、問題なのは、中国共産党です。多分、中国はソ連同様、崩壊寸前ではなかろうか?

北京オリンピック開催以前から国内では大きな問題だったにもかかわらず伏せ続けていた・・・。北朝鮮と仲が良いだけあってやっていることが非常に似ています。中国は開かれた北朝鮮という感じです。もう安全性の問題ではない!共産党の政治のやり方の問題だ!珍しくちょっと興奮してきたけど、この苛立ちの半分はこの国にもたれかからないと今や生きて行けない日本に対してだと思います。(-“-)

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「中国産あんこ」で嘔吐!なぜ「あんこ」まで中国産なのか?

「長野県の菓子製造業の丸生本店で、あんこの味見をした従業員2人が嘔吐した」というニュースが流れました。そして、その問題のあんこは5㌔入り袋の「中国産の粒あん」だったことから、皆さんも「えっ!?」と思ったことでしょう。あんこって日本で作ってないの?と・・・。

 信州を旅行して甘味処で和菓子がでれば、誰だって地場産の小豆を使った手作りあんこだと思ってしまいますよね。それが中国産だったとは・・・。実際に20㌔入りのダンボールに5㌔袋が4つ、粒あんとこしあんの2種類が国産の5分のの1位の値段で買えてしまうのですから困り者です。

 他にも桜餅も柏餅も使われる葉っぱはほとんど中国産です。ついでに果樹農家が受粉に使う「花粉」も中国産だったりします。もう一つおまけに、国産椎茸もほだ木がほとんど中国産です!さらにさらに居酒屋の枝豆も中国で茹でて冷凍にしたものです。もうどうしたらいいのでしょう?

 あんこの話にもどしますが、あんこ作りは簡単です。あまりにも簡単なので私にも出来ます。なぜならば、小豆を買ってきてひたしてから煮るだけです。あとはアクをすくったり、砂糖や塩を塩梅良く入れるだけです。では和菓子屋さんはこんな簡単な事をやらないか?きっかけは国産小豆が高いので安い中国産小豆を切り替えるようになり、ついでに人件費が10分の1と安い中国であんこにしてもらえないか、という流れです。結局「お客さんに美味しい物を食べて喜んでもらう」という初心を忘れていつの間にか「お客さんには儲けさせていただく」という事になってしまったのでしょう。

 毒物混入の審議は当局に任せるとして、食べ物の真実がどんどん面白いように暴かれていきます。私の食育講演会でも新しい話のネタが増えすぎて話しきれません。

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三笠フーズの偽装米より恐い政府のプラスチック米

三笠フーズの事故米(ところで、事故を起こしたわけでもないのに、なぜ事故米という表現を使うのだろうか?中国では普通のメタミドホス米なのに・・・)は、事件として表面化しましたが、それよりももっと恐いのが政府が管理する備蓄米です。災害時に配給するためのこの備蓄米は毎年7年(ぐらい)以上たった超古米を新しい米と入れ替えるために(それが新米とは限りません)精米改良剤という薬品に漬け込んでから米を扱う業者に卸します(いわゆる三笠フーズのようなところへ)。

 精米改良剤といえば聞こえは良いのですが、実はコレ液体プラスチックなのです。正確にはプロピレングリコールと言います。なぜこの液体プラスチックを超古米の玄米に漬け込むかと言うと、超古米は精米した時にボロボロに砕けてしまうので、そうならないように精米前にプラスチックで固めてしまうのです。ついでに長年月の間に失われてしまった甘味やしっとり感を出すためにソルビット酸やリン酸塩も染み込ませます。

 例えこれに発癌性があっても少量であればかまわないと言うわけです。政府がやるだけあって法律も思いのままです。プロピレングリコールは精米改良剤という表示にしてあります。コレでは何のことか消費者には分かりません。コレが体に蓄積すると肝臓など諸々の臓器が固まってくるほどの毒性が確認されています。

 こういった政府の払い下げの超古米を引き取ってくれる業者には政府は恩が有ります。当然、三笠フーズへの農林水産省の「立ち入り検査」も「形だけのもの」になるのもうなずけます。ここの部分(三笠フーズと政府の関係)は私の推理ですが、もしかしたら当たっているかもしれませんよ・・・?古畑任三郎を少しきどってみたい気分です。スイマセン<m(__)m>

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三笠フーズの事故米(汚染米)の転売事件について

三笠フーズの事故米を食用販売した事件で残念なのは、せっかく世界的な小麦価格の高騰でお米が注目され、学校の米飯給食が増えたり米粉パンが増えたり、日本農業に追い風が吹いてきたと思いきや、今度はそのお米を使ってお米の信頼を失墜させてしまったと言う事です。三笠フーズの社長は経営者としての倫理観を論じるレベルではなく、人としての良心をなくした悪魔のような人であり、隠しとおせないと分かった時点で初めて「申し訳なかった」とお詫びする。その前になぜそのような犯罪に手を染めるのか?

それは神様はいないものとする「無神論者」だからでしょう。神様が居ると思う人はそうそう悪い事は出来ません。天罰がきますから。しかし、科学的に存在を証明できない「神様」を信じない人が「大人」とされています。大人は子供には神様を教え(今や少数派か?)あとは学校にいけば自然と居ない事になるだろうと人任せ。良く考えたら「神様はいません」と教える先生が居たわけでもないのに自然に「無神思想」を植えつけられるのも不思議ですね。

 しかし、今日は何ですかね。「宗教の時間」になってしまいましたが、私は神様はいると信じています。理由は「居るモンはいる」です。神様の存在を信じない人は「どこに居るんだ?」ということになり、いわゆる「見えない物は信じない」ということでしょう。

ところでなぜ内部告発は行われるのでしょう?「悪い事をするのは苦しい…善を行って楽になりたい」という本能に動かされるのはないかと思います。頭の中では神様の存在を信じていなくても、心の中には神様が存在しているからだと思います。だから神様はいるんだという教育はこのようになってしまった日本の社会には必要なことだと思います。

 三笠フーズの事件でこんな記事になるとは自分でも思いませんでしたが、今読んでいる本が「葉室賴昭著(春日大社宮司) 神道と日本人 春秋社」だからでしょうか?みこの本はオススメです。日本人としての誇りや失われたものを取り戻してくれます。思わず襟を正し、背筋をピンと伸ばして読んでしまいます。他のタイトルでも「神道 見えないものの力」「御力」などたくさん著作があります。

 とにかく人間は神様の存在を認めることは大切なのではないかと思っています。誰にその存在を聞くのかと言うと、これはやはり自分の心と相談をして判断をしていただいたほうがよろしいかと思います。(^^)

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注射して味付けをする塩鮭

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この写真は鮭の切り身に無数の注射針を突き刺しているところです。一体何をしでかしているのか?これは、インジェクターという機械をつかって、鮭に塩味を均一に添加し且つ調味液も入れて美味しくジューシーに仕上げる究極の機械です。

これを使えば鮭の塩加減も外も中も同じに出来るし、味付けまでも自由に出来てしまう。さらに大きなメリットは膨らむので重量が増します。もう魚屋さんにとってイイ事だらけ!しかし、私たち消費者は騙されっぱなし!こんなことで良いのか?

最近の私は食育どころかこんな変なことをすっぱ抜く事ばかり・・・。食品業界の技術革新(いや、手抜き革新か?)が進みすぎるので大変なんです。この機械は(株)タカミという「食品工場のラインの省力化機械」を販売する会社によって売られています。

これ当たり前に使われているみたいですけど、私たちは本当に消費者意識を上げないとこんな塩じゃけをこども達に食べさせなければならないし、もし本物を食べたときに「変な味だ」なんて言われたら困りますよね。(うちは大丈夫だろうか?)

 

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いかそうめんよ、お前もか!

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前回登場したナタデココの握り寿司。今回はご覧の通りいかそうめんです。石山商事のこの製品の商品名は「ココアップ」と言います。ただし、この商品はあくまでも飲食業を相手とする業務用ですので、一般の皆さんは買う事ができません。ですからスーパーで売っているいかそうめんのラベルをひっくり返して原材料名を見ても「ナタデココ」とは書いてありません。それは本物のイカのはずです。

 では何処で出されるのか?それは、表示を必要としない外食産業です。外食産業というと居酒屋チェーン店を想像するかと思いますが、もしかすると船場吉兆のような料亭でも出てるかもしれませんよ。だって使い回しをしなければならないし、酔ってて味も分からないし・・・(――;)

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回転寿司のイカにもご用心!!

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石山商事のヒット商品の第2弾!ナタデココによるイカの握りです。ナタデココに特殊な「海鮮風味」の調味料を加える事によってイカや貝に似た食感を作り上げたそうです。「うーん、そういえばこないだのイカ、あれちょっと変だったな?」と思い当たるふしはありませんか?お寿司屋さんにとっての最大のメリットは「安い!」「腐らない!」でしょう。だから何時間もくるくる回っても味の劣化はありません。還元水あめを塗っておけばいつもつややかです。

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回転寿司のトロにはご用心

Photo_5 石山商事という業務用加工食材を作っている会社がありますが、ここのヒット商品に「トロミユ」というのがあります。(写真ではトロミュとありますがトロミユの間違いです)

書かれているようにマグロの赤身が、このトロミユを混ぜるだけで中トロ・大トロができてしまう優れものです。どんな物でできているかというとマーガリンのようなもの(品質はかなり低い)でできています。ラベルに書かれている宣伝文句は、

○色持ちが良く、味が落ちません。

○原価をおさえてトロ風味が味わえるので、利益率も抜群です

と表示されています。そう、だます訳ですから利益率は抜群でしょう。回転寿司のメニューに「大トロ風味」とか「中トロ風味」と書いてくれるなら良いのですが、書かなければ食品偽装になるのではないでしょうか?

捕まらないところを見るとどこかに寿司業界独特の抜け道があるのでしょう。美味しければだまされても良い、と思う人も居るでしょうが食べ過ぎにご用心!これはトランス脂肪酸たっぷりで太りますよ!多分。

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高島屋の地下の高級おにぎりに愕然!

セレブが集まる、あの高級店がひしめく二子玉川高島屋の地下食品売り場で、私は山菜おこわのおにぎりを買いました。ちょっとお腹を満たす物が欲しかったので、食品売り場をぐるっと周り、私のおめがねに適ったのはいかにもその場で作った風の(食品添加物が無さそうな)おこわ屋さんの山菜おにぎりでした。

俵にぎりぐらいに小さいのに、値段が一個136円。2口か3口で食べれそう。「さすが高島屋!具材などもさぞ国産の高級品なのだろう」などと感心し食べようとしたら「ぎぇー何だこれは!」ラップの裏に貼られた表示を見てビックリ!

列記します。

もち米、山菜、金平、レンコン、醤油、鰹節、

調味料(アミノ酸等)、酸味料、保存料、

(ソルビン酸K、ポリリジン)、甘味料(ステビア)、

着色料(銅葉緑素)、漂白剤(亜硫酸塩)、ソルビット、

メタ燐酸ナトリウム、グリシン、ph調整剤、V.B1

これを見たときに思いました。「しまった!この山菜はあの有名な横浜港に野積みされた防腐剤に漬かった物だ!」漂白剤はレンコンを白くするのに使ったものだろうし、ph調整剤は食品添加物を7~8つを合わせたものの総称だし・・・一体何故?山菜おにぎりというこの単純かつシンプルな日本の伝統食にこれだけの添加物が・・・。

「そうだったね、よく考えたら日本じゃもう山菜すら作ってなかったっけね。」悲しい気持ちになりました。

そして、あらためて今日は日本の食の現状に気づかされました。最後に一言、私の修行も足りませんが、高島屋さんも粗悪品を高く売っているだけの店を出している事に気づかないとお客さんのハートは捕らえられませんよ。

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飛騨牛偽装と「ゼロ食品」

ここ最近、食品偽装のニュースが連日のように報じられている。岐阜県の食肉販売会社「丸明」の飛騨牛偽装と大阪のウナギ販売業「魚秀」の産地偽装だ。丸明の社長の記者会見を見ると北海道の「ミートホープ」の社長とダブります。どちらも消費者より利益が最優先だし、ウナギの産地偽装に関しては、そこまで危険を冒してでも利益を上げたいのか?と思います。とくにウナギ偽装の「口止め料1000万円」はすごい!そんなに払っても元が取れるというのなら、平均1500円もするあの「うな重」の原価は一体いくらというのだ?

好きだからたまに食べていたけど、当分控えたい気分。どうせ中国産だし抗生物質をたくさんぶちまけたプールでの不健康な密飼のウナギなんかで滋養になるわけないか・・・。と自分を納得させる事にします。

もう一つの偽装ですが、これは絶対に捕まらない偽装の「ゼロ食品」。「砂糖ゼロ」「糖類ゼロ」などとペプシネックスやアクエリアスゼロ、ワンダゼロマックス、コカコーラゼロ、麒麟ゼロ、ゼロナマ、―196℃ゼロドライ等々・・・数限りなく砂糖が「ゼロ」である事を強調していますが、これがまったくの嘘!この嘘を厚生労働省が許可しているので違反していない事になっている。しかし、一定の基準があって500mlの内24.9キロcalの糖分なら「無」「ゼロ」「ノン」「レス」の表示を入れて良い事になっているのです。

ではその少ない量でどうやって従来の商品と変わらない甘味を出すのか?それは、砂糖の数百倍の甘味を出す甘味料「アセルスファムK」と「スクラロース」を使っているからです。私から言わせれば、これは甘味料ではなくあきらかに「食品添加物」です。

とにかくその「スーパー甘味料」のお陰で、「ペプシネックス」は07年の販売量が前年比89%増という売れ行きぶり。「表示偽装」によって健康飲料のイメージを植えつけているせいでむしろ飲みすぎになっているようです。消費者が賢くならない限り食品メーカーに私たちの健康が食い物にされてしまいます。もし飲みたいのなら人工的に作られた物で無く「ストレートジュース」と表示された物をお勧めします。(濃縮還元とは果汁エキスと水です)

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節句の祝いも中国産頼み!

前回は国産のハチミツを作るために女王蜂をオーストラリアから輸入しているというショッキングな事実をお伝えしましたが、今回は端午の節句のかしわ餅のかしわの葉までも中国産だという事実です。何と日本の伝統行事も中国頼みになっています。

そして、中身のあんこは当然のように中国産の小豆です。そこで、「よーし、こうなったら小豆も面倒だからあんこで輸入しちゃえ」という手抜き振りで今や和菓子が出来ているそうです。

もしかしたらその内、「日本で作るのも面倒なので、かしわ餅その物も中国で作らそう」何て事になってしまうかも知れません。(-_-;)

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中国の冷凍食品にもう一言

中国の冷凍野菜にもう一言

いやーすごいですね、今どのテレビ番組を回しても報道番組は中国の冷凍食品を食べるなと報じており、食べてはいけない冷凍食品を写真入で公表して、一つ一つニュースキャスターが真剣に名前を読み上げている様なんか、まるで飛行機の墜落事故のときの搭乗者名簿を読み上げている感じに似ていませんか?

私なりに安全策を言わせていただけるなら、しばらくの間は、国産野菜にこだわるべきだと思います。そのためには外食は極力控える事。なぜなら外食産業は中国産に野菜に高く依存しているからです。もし国産野菜を使っている良心的なお店があれば、是非お店の前に「国産野菜のみ使用」と張り出すなどしたほうが儲かるし、お客さんも喜ぶでしょう!

それとカット野菜はいけません。ほとんど中国産ですぞ。居酒屋の枝豆も中国産の冷凍食品(中国で茹でて冷凍にする)の筆頭です。

主婦の皆さん、日本の食料自給率を上げるためにも、いやいや日本の農家の方々のためにも、国産野菜を見直し、昔のように手料理にがんばりましょう。家族みんなで食卓でこの問題を考えてみませんか?

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ミートホープ社のコロッケと手作りコロッケの味比べ

先日テレビを見ていたら、この2つのコロッケを作り、グルメ番組で食通といわれる年配の芸能人の方にどちらが美味しいか?そしてどちらがミートホープ社か?と言う番組をしていました。皆さんも当ててみてください、食育クイズのつもりで。

    ミートホープシャのコロッケの方が美味しい

    手作りコロッケの方が美味しい

    どちらも同じ味で甲乙がつけられない

さあ答えが出ましたでしょうか?(テレビではコロッケはAのお皿とBのお皿という形で出ておりそれどれ判定します)食通の芸能人の方たちは全員、美味しい方を手作りとしましたが、それは不正解で実は美味しい方がミートホープ社のコロッケだったのです。私も意外でした。と同時にまがい物を美味しく偽装する技術がすごいのか?グルメの芸能人たちは手作りコロッケの味を忘れてしまったのか?(いつも食べ歩いているだけなので)食育の観点からだけ見れば、美味しさには個人の好みの味があるので(味の素が入ってないと物足りないと思う人もいるのですから)なんともいえませんが、ただ手作りの味だけは判別して欲しいなと思っています。その後この番組の話をしたらスーパーで働いていた人が、「本当にミートホープ社のコロッケは美味しかった!」といっていました。どうしましょ!(^_^;)

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みんなはマクドナルドを食べてもなぜ平気なの?

世界中で上映された、映画スーパーサイズミーのDVDの付録に「恐るべきフライドポテト」というのがあった。これは10週間放置した、マクドナルドのポテトが腐らないのはなぜか?という問いかけの内容です。ちなみに手作りポテトはすぐにカビだらけでした。私はこのビデオに触発されて自分で(仲間に手伝ってもらったけど)実際にやってみることにしました。結論からすると、無農薬のジャガイモで作ったフライドポテトは2日後にカビが生えました(日本の7月という湿度の高い時に実験をしてしまいました)。市販のジャガイモのは3日後にカビが生えました。マクドナルドは7日後にカビが生えましたが、3週間はほとんど変化無し。他のはカビがボーボーに生えていてグロテスクこの上ないです。つまりマクドナルドのフライドポテトは初めから生命が無いので腐らなかったという事でしょう。食べたら地となり肉となるものは生命があり、それを失えば必ず腐ります。腐らない物を腹に入れたらどうなってしまうのか?という趣旨のDVDでした。

 後日、今度は食べる実験をしました。おそらく10年ぶりぐらいに食べるので、不安と緊張で胸は高鳴りました。何でそんなに長い間食べなかったかと言うと、もちろんどのようにしてビックマックたちが作られるかその工程を知っているからです。10年ぶりに食べたお味の感想は、「うまいじゃん!味変わって無いじゃん!」でした。ヤバイ!舌がついていってる!と思いました。ビックマックセットを3分の1食べる予定が、何と半分も食べてしまった。食べたのはお昼ごろで夕方からは全身がだるくなり、寝込みました。そして翌日は強烈な下痢です。こんなに体にダメージを与える物をなぜみんな食べ続けられるのか不思議なんですけど・・・・?いつも混んでるマックを見ながら思っています。私と同じような症状のある人がいたら教えて!^_^;

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実はコンビニの「おにぎりに」も植物油脂は添加されています

食品表示の偽装が横行している昨今、食品のラベルはよーく見なければなりません。スーパーのマグロのパック詰め同様、コンビニのおにぎりにも植物油脂の表示があります。どのような効果かといいますと、やはり,しっとり感を出すための保湿効果と美味しそうに見せるための照り効果でしょう。コンビニのおにぎりを食べている時、手元に熱いお茶などがあったら、おにぎりのご飯をちょっとつまんで、お茶の中に入れてみてください。油がポワ~ンと浮いてくるはずです。マグロも油、おにぎりも油・・・日本人がメタボリックになるはずだよ!(^_^;)

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なにゆえ「マグロの刺身」に植物油脂が添加されるのか?

今度、スーパーのパック詰めのマグロの刺身の食品表示を見てください。PH調整剤と一緒に「植物油脂」と記されているのがあります。これは何故でしょう?

実は、マグロの刺身などのパック詰めには欠かせないもので、乾燥を防いだり、照りを出させたり、味がまろやかになる効果があります。とくに、マグロは酸化しやすく、酸化する程黒く変色します。たたきにするといっそう酸化しやすいので、ネギトロなどは、すし屋専用の怪しげなマーガリンを使っています。(食品業者専用の雑誌の広告記事に「あ-ら不思議、これを混ぜれば美味しいネギトロの出来上がり!」というのがありました。)マグロの脂は人間の体温でも溶けるので、食べても太らないのですが、今やトランス脂肪酸の含んだマグロが出回っているなんて「信じラレナ-イ」(^_^;)

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ポテトチップのうす塩味は、実は塩分が多い

ポテトチップの袋に明記されている、栄養成分表示によると「うす塩味」の塩分量は0.9グラムでコンソメ味は0.8グラムとあった。でもコンソメの方が味が濃いのはもちろんンソメの粉末を振りかけているに他ならないが、うすしおの0.9グラムも実際には少なすぎる。家庭で自分でポテトチップを作ったらもっと塩を振るはずですから、うすしおは、やはり他の何かが、かかっているか染みているに違いない。まーそんな事よりも、何と比較して「うす塩味」なのだろうか?と考えてしまう。多分そう表記しておけば健康に良いと思って買ってくれるだろうということだろう。

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なにゆえ「いかそーめん」に還元水あめをを添加するのか?

イカやエビ、ウナギなどの魚介類のほとんどは、東南アジアからの輸入品のようです。とにかく湿度の高い暑い国ですので、イカの場合は薄皮を剥いた後、何度も殺菌消毒やザブザブと洗浄するのです。そうすると旨みも風味も抜けてしまうので、そこでイカと同じ味のする調味液に漬けたり、保湿効果(乾燥を防ぐ)・日持ち・甘味を出すために還元水あめが必要となるのです。だから、デパ地下で買ったいかそーめんを食べて、「このイカあま~い」なんて言っていたらそれは騙されているのです。

生だから鮮度が良いと思わずに、一応食品表示を見ることをお勧めします。最近は偽装表示が横行しているので気をつけてください。

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