意外とうける卵の黄身の着色の話
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先日、新聞に20代の若い女性の間で、乳がんに悩む人たちのブログなどが人気を呼んでいるという記事がありました。そこには、深刻な現代の日本人女性の健康状態が記されていました。読んでいて気になったのは、若くして乳癌になった女性たちは、乳がんが突然の不幸として捉えられており、いかに力強く生きていくか、どのような治療方法がベストなのかが論議され、なぜなってしまったのか?という原因究明に関しては論じられていませんでした。記事としての取り上げ方が悪いのか分かりませんが、予防方法に関しては触れていないのは広告料を払ってくれるスポンサーを減らしてしまうかもしれないからでしょうか?
乳がんは戦後と比較して40倍に増えました。では食べ物でその位の割合で増えたものは何かと言うと「肉と乳製品」です。肉のどこが悪いかと言うと、中に含まれている女性ホルモンです(牛乳もです)。この女性ホルモンは肉を柔らかくジューシーにするもので、これが入っていないと硬い肉と消費者に敬遠されてしまいます。芸能人がグルメ番組で、肉をほう張りながら「やわらか~い!」「しかも安~い!」と喜ぶのはみなこの類の肉で、日本では女性ホルモンの使用量に差がありはするものの、多かれ少なかれみな入っています。マクドナルドやケンタッキーで食事をする人の場合はさらに乳がんにかかる確率は高まりますので用心してください(男性の場合は前立腺がんとなり戦後と比較すると100倍に増えています)。
乳がんは、母親とご自分の食習慣に原因があるので、家庭で話し合えば完全に予防できます。
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この「価格の向こう側」では、日本人の主食のご飯1杯の価格29円(5kg2000円のお米で設定)と菓子など嗜好品と価格を比べています。つまりご飯1杯分と同じ価格のものは、ポッキーなら6本分、カップヌードルなら5分の1、缶コーヒーなら4分の1ということです。
農家は汗水たらして米作りをしているのに対して、工場で製造される菓子類のほうが高ければ、農家の苦労は報われません。政府もこんな産業構造を作り上げた責任を感じて欲しいと思います。
消費者も食に対する認識と価値観を変えなければ、命の糧である食事を軽く見ていること、日々のおやつに意外とお金を掛けている事に気づきません。
お金が無くてカップラーメンを食べている人が、ご飯を炊けば5杯も食べられる事を知っているのでしょうか?それとも知っているけれど、時間がかかり面倒なのか?あるいはカップラーメンの味が好きなのでこっちの方は良いのか?・・・。どれも正解のような気がするところが何か心を暗くしてしまいます。
頑張ってください、西日本新聞社さん。応援します!(^^)
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皆さんのご家庭では誰が食事の献立を決め、誰に合わせていますか?それとも家族の嗜好ではなく健康を考えた季節の献立でしょうか?
JA全中が入園を控えた子供を持つ母親600人に聞いたアンケートで、大変困った実態になっていることが分かりました。それは、子供の朝食で気を付けていることは、「子供の好きなものを作る」が48%と最多。朝食の主食を選ぶ基準も「子供の好み」との回答が65%と最も多かった。そして、子供の希望により50%が朝はパンで、48%がご飯となり比率は逆転しました。食事の欧米化路線は一向に歯止めがかかりません。
これでは子供の健康に気を使った意識の高いPTAが米飯給食の回数を増やす運動をいくらしても、一番大切な家庭での食事が「子供の好み」では浮かばれません。まさかパンと一緒にお惣菜や味噌汁を食べないでしょう。パン食の人は、朝から肉・卵・乳製品という高カロリー食に偏し、子供のメタボや糖尿病が増加しています。
子供に限らず大人も「好み」が優先されてしまっては困ります。またご飯を食べたいのだけど、「手間がかかる」からと敬遠する人も最近の人には多いようです(57%)。自分の命を支える大切な食事に手間をかけずに、一体何に時間を掛けようとしているのでしょうか?社会も悪いかも知れません。しかし、他人のせいにしていては健康にはなれません。健全な精神は健全な肉体に宿るので、今のイジメの多い社会や学校は不健康な人は多いということになります。食事を作る人は、時間を短縮する考えを捨てて家族の健康と幸せを築き上げる一番重要な時間だと言う事を認識していただきたいと思います。1人ではとても出来ません。家族全員の共通認識が必要です。と言うわけで早速、食事の家族会議を開いてみてはどうでしょう?(^^)
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すでに報告しました事は、1、肉を食べない分、野菜のおかずが増えたので、お腹の脂肪がかなり減ってきたこと。で、余りスリムになると貧相になるので、腕立て・腹筋をはじめることにしました。私はオバマ大統領と同年代なので、彼のように割れた腹筋にチェンジしてみようとたくらんでいます(ハッキリ言って自信はありません)。
2、トイレの回数が減る(前回記事をご覧下さい)
そして3つ目の変化は、以前より「怒らなくなった」ことです。これはよく動物に例えて説明されていますね。ライオンのように肉食動物は獰猛であるのに対し、草食動物は穏やかな性格で群れを成して行動します。また小児科の真弓定夫先生が言われるには、肉食の子供は乱暴で協調性に欠け、野菜を沢山食べる子は性格が穏やかでみんなと仲良く遊べると(草食動物と同じように集団生活ができる)・・・。とにかく野菜嫌いな子は昔から言われているように情緒が不安定の様です。
ですから菜食になった私も(魚は食べていますが)、以前なら頭に来るような事にも怒らなくなったので助かっています。そういうわけで、怒りっぽくてお悩みの方はお肉を控えてみてはいかがでしょう?損気と言いますからね(^^)
もちろん旦那にも効きますから、少しずつ肉から魚へシフトすると良いでしょう。
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前回の記事のつづき)
もう1つの大きな効果は、トイレの回数が減りました。
いわゆる頻尿傾向があり、トイレが近いのが悩みでした。7~8年前からオーリングテストをしてもらうと決まって前立腺が悪いと言われていました。しかし、悪いと言われても痛くならない所なので、あまり気にせず時がたちました。やがて夜、トイレに1~2回も行くようになり、これは本気で治さなくてはいけないと決心。この食生活の実験は前立腺治療も大きな目的でした。
男性の場合、トイレが近くなったという事は、膀胱の脇にある前立腺が肥大し膀胱の容積を狭くしてしまっていることが原因です。CMで大々的に宣伝している医薬品は、薬を使う化学療法であり根本治療ではありません。根本治療とは、肥大した前立腺を小さくすることです。しかし、医者にはノウハウはありません。しかし、動物性食品をやめて自然食を心掛ければ治るのです。
私の場合、2ヶ月目でトイレの回数が0~1回に減りました。減ったという事は、前立腺が小さくなって、尿を多く貯められるようになったということです。医者に行ってややこしい検査をする必要もありません。
この食事療法は、このブログで度々紹介している、いわゆる伊藤慶二先生の「確実に病気をしない生活の仕方」の中にあるもので、全ての癌治療に有効です。婦人病の子宮筋腫や子宮内膜症にも効果的面です。(つづく)
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このような過酷な食生活をなぜしなければならないのか?それは今まで何度かご紹介して反響を呼んでいます、伊藤慶二先生の食事指導を頂いたからです。それと一度、きっかけがあれば菜食だけの食生活をしてみたかったのです。でもしたかったけど、なかなか決心がつかないので、癌になった時にやってみようと思っていたのですが、いつなるか分からないので(笑)、早めの挑戦になりました。
100%完璧に出来たわけではありませんが、どのような食事だったか紹介しますと、1.肉の塊は食べていません。子供と同じ物を食べたときに、ひき肉を少々食べてしま った事はあります(よけるのが面倒だったので)。それと、肉のだしやエキスの効いたラーメンの外食、カレーライスの外食をやめました。(家では少々食べました)
2.牛乳やヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品をやめました。ということは、パンが食べられないという事です。仮にバターを塗らなくても、菓子パンは言うに及ばず、すでに食パンの中にはたくさんバターが入っていますからね。ついでにパスタもやめてみました。
3.自分ですごいと思ったのは、大好きな目玉焼きをやめたことです。これは子供の時から今まで毎日のように食べていました。(ちなみに卵を毎日数年間食べ続けても、コレステロール値は上がらないという臨床検査が出ました)お弁当のおかずも玉子焼きより目玉焼きの方が好きなくらいです。晩御飯もおかずも目玉焼きでも嬉しいです。それをぴたっとやめることが出来たのは自分でもビックリです。執着のようなものを摂ったとしか思えません。とくにかく魚介類を除く動物性のものはほとんど食べませんでした。
では何を中心に食べていたのか?米、野菜、魚、きのこ、具だくさん味噌汁、豆腐類、つけものが中心でこれらがすべて無農薬なのでその美味しい事といったらありません。醤油も無農薬の大豆と小麦と岩塩で仕込み、2年かけた本物の醤油なので、温かいご飯に掛けただけも美味しく食べられるのです!
それでどうなったのか?おかずの量や品数が少ないので、ご飯はいつもより沢山食べたのにもかかわらず、全身の皮下脂肪がさらに減りました。とくにお腹の辺りが・・・。しかし、スマートになっても貧相に見えるといけないので、腕立て、腹筋、スクワットなどもやって筋肉も付けるようにしたので(2ヶ月目です)ダブル効果が出ています。やせたというより引き締めたという感じを醸し出そうと勤めていますが、これってサモシイ?(^^)
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「文部科学省が学校給食の米飯を週4回を断念した」ということになり、私の落胆ぶりを前回記事にしましたが、今日は一転喜ばせるニュースが飛び込みました。と言いますのは文科省が、米飯給食を拒むパン食派に押されて、「週3回以上」という後退した案に再調整を検討していたところ、自民党の山田議員が「目標が後退した事をどう思うか?」と質問した(この人が実は一番あっぱれ!)。
それに対して塩谷文科相は慎重な姿勢を示したのに対して(有識者会議の結論に逆らえないので)、河村官房長官は「健康面や地産地消、米消費拡大などの面から週4、5回に持っていくことが当然のことと思う」と大臣に再検討を要請した。えらいぞ河村さん!自民党の官房長官としての仕事振りは別にして、あなたは日本人だ、やっぱり日本人の主食は米ですよね。そういうわけで河村官房長官に花マルです。(^^)
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先日の新聞に、ある2つの記事がありました。1つは「学校給食、米飯週4回の目標を断念!」もう1つは「牛乳消費7%ダウン」の記事。
食育を推進する私としては、当然、学校給食を週4回どころか週5回の完全米飯給食にして欲しいと願っているので、文部科学省が4回を断念したニュースには落胆してしまいました。断念の原因は、有識者会議という会議があり、そこに出席する有識者とされる輩が「パン食に比べ現場の作業負担が増える」だとか「炊飯設備のない学校は、外部からの調達する分費用が高くなる」などと、相変わらず食事は楽に安く作れるほうが良い、という経済性重視という食育からかけ離れた「食事軽視」の考え方が有識者と呼ばれる方々の思考のようです。よって文科省は「週3回以上」という目標に修正せざるをえませんでした。残念なことです。
もう1つの「牛乳消費7%ダウン」のことですが、牛乳の消費は毎年3%ずつ減っており、2009年の今年は7%減になるとの予想を農水省は立てています。やはり「牛乳は健康飲料」とするグループのCMよりも、「牛乳は体に悪い」とする消費者の意識改革の現れだと思うと私は非常に嬉しかったです。牛乳をやめることによって、アトピーや喘息、その他様々なアレルギーが現実に治っていくのですから、牛乳の消費ダウンは絶対に止まらないでしょう。当然米飯給食には、牛乳はいりません!
日本の酪農家にはお気の毒ですが、早く方向転換をする事をオススメします。水より安い牛乳なんて絶対変ですよ。それに対して農水省や農協は何も努力はしてくれませんよ。消費者だって高ければ買わないと言うように、絶対に無くてはならないものではなさそうですし・・・。
とりあえず今回の勝負(私が勝手に勝負させましたが)は痛み分けと言う事でしょうか?(^.^)
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