いろんな話

このブログが元モー娘の石黒彩さんのブログに紹介されました

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一日のブログのアクセス数が20万件もある元モーニング娘の石黒彩さんのブログに、私の講演会の内容がアップされていました。講演会で話したことがとても丁寧に書かれていて、私はレジメを配らないので一生懸命メモっていたのが分かりました(とても嬉しいです!)。

さらに私のブログを見るようにと奨めてくれ、こんな写真やあんな写真もあると宣伝してくれています。(最近どーも食と健康のこのブログのアクセス数が増えていると思ったら、彼女の影響だったのでしょうか・・・?)ちなみに石黒彩さんは赤ちゃん・子供の育児関連で雑誌やテレビなどで活躍中で、レシピ本や育児本まで出しておりママドルからカリスマ主婦へと成長中です(お子さんは3人いらっしゃいます)。

この時の講演会は世田谷の学校だったのですが、世田谷で講演する時は芸能人が参加してくれている確立が高いので、講演の前に私は「今日も芸能人の方がさりげなく見えているかもしれませんが、今名乗られると緊張するので後から名乗ってください」と会場を笑わせたのですが、本当にいたとは!(笑)

しかも講演会後に名乗ってこられなかったので、芸能人らしからぬ控えめな性格なのでしょうね。好感が持てました。(^^)

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ハイブリッド車は「エコ」ではない

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まずエコカー減税ですが、ハイブリッド車ならどれを買っても免税になります。エコカー補助金を組み合わせればトヨタ・プリウスやホンダ・インサイトが約40万円近く安くなり、これがいわゆる買い替え支援のようです。確かにお財布的には支援になりますが、肝心の「エコ」に関しては、まだ十分に走れる車を廃棄するのでまったくエコにはなっていません。

それに、ハイブリッド車は同じタイプの車よりかなり高いので、40万円安く買えても残りの差額を回収するには相当の距離を乗らなければならいでしょう。これも「エコ」でなはない理由です。

それともう一つ「社長島耕作」を読んで分かった事ですが、ハイブリッド車に搭載される電池には「ニッケル」や「コバルト」など様々なレアメタル(希少金属)が使われており、日本はほぼ全量を輸入に頼っています。そのため日本の大手商社が外国の山を丸ごと買い占めるという、レアメタル争奪戦がライバル国を相手に繰り広げられているということでした。そこでは山の木を伐採するどころか山がたいらになってしまっています。エコカーの背景にはこのような大規模な自然破壊があるのです。漫画ではありますが、おそらく作者の弘兼憲史氏のことですから、十分に取材して描いているに違いありません。

どうか皆様、今乗っている車を大切にお使いくださいませ。<m(__)m>

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雨の日のプールなのに日焼けで痛いです

家族で東京の実家に昨日から泊まっていました。翌日近くの東京サマーランドに子どもたちを連れて遊びに行く予定だったので。ところが台風の影響で朝から豪雨・・・。まっいっか!波のある室内プールもあるし、それに今日は月曜日だし、もしかしたら誰も来てなくて貸しきり状態だったりして・・・、というほのかな期待を抱いて行ったら、な、な、なんと、ものすごく混んでいました!(笑)同じ事を考える人がこんなにもいたなんて!(しかも何千人もいました)

外のプールも意外と水温も高く大賑わい、例え寒くても水着で入る温泉が3箇所もプールサイドにあるので体が冷えたらすぐに温まる事が出来ます(すごく良いサービスというか良いアイディアです)。

今日の空は厚いグレーの雲に覆われ、いつ大雨になってもおかしくない状態(小雨は時々あり)。体が焼ける事はないと思っていたら、周りを見るとかなりの人の体が真っ赤に焼けているので不思議に思っていたら、なんと自分の体も真っ赤!夜はおふろに入れないくらい体がヒリヒリして痛いです。夏は雨の日でも紫外線が強く、しっかり日焼けする事を知りました。

よく曇りの日も日傘を差している女性を見かけますが、「気にしすぎではないの?」といつも思っていましたが、撤回です。紫外線のこと、良くご存知だったのですね<m(__)m>

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あの世を信じる人、なんと38%です!

統計数理研究所は1953年から全国調査「日本人の国民性」を5年ごとに実施しており、今回は昨年1011月、2079歳を対象に行われました。

総括としては、仕事や生活が原因でイライラする若者が増加し62%となり、調査依頼初めて60%を超えた。また生活水準は「今後貧しくなる」が57%で(10ポイント増)で、これも過去最悪とのこと。

おやっ!と思ったのは、「あの世を信じる」は51年前の第2回調査(1958年)の2倍近い38%にのぼったという調査結果です。私にとって以外でした・・・。50年前に比べると世界は経済を中心に成長し、新興宗教は疎んじられ、ついに脳を科学する時代が到来し、より一層唯物的になってきたかです。これから益々目に見えない心や霊的なものが、非科学的だと軽視されていくのだなと・・・。そんなことを木村拓哉さん主演のテレビドラマ、MR.BRAIN(ミスターブレイン)を見ながら考えていましたところ(ドラマは非常に面白かったです(^^))、このタイミングで「あの世を信じる、38%」ときましたので、日本人の心は退化するどころか、不思議と真理へ導かれているのだと思いホッと胸をなでおろしました。ちなみに私死に掛かった時、三途の川を見ました。この細い目でしっかと・・・、だから信じます(-_-;)

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不食か微食、あるいは少食・・・いつかは挑戦したい!

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断食を経験した事がある知人たちは、「一度はやってみろ、世界が変わるぞ!」と奨めてくれましたが、人一倍美味しい物には目がない私としては、少し引いておりました。しかし、半断食道場などで1週間を過ごした人たちは、皆何かしら症状が改善されている様子。ですから自分が出来ないまでも、一つの健康法として頭にインプットはしておりました。

そんな中、先日本屋さんに立ち寄ったところ、3年間も食事を摂らないで健康に活動している「山田鷹夫氏」の著書「不食実践ノート」三五館を手に取りましたらなにやら面白そう・・・。早速購入して読んでみると、山田氏の他に実際に実践した人たちの体験談が載っておりとても面白かったです。

私も食育講演会では、食べて健康になるのでなく、食べない(おかずを減らしてご飯を多く)健康法を説いているので共鳴できるところは有りましたが、精神状態が食べない事により研ぎ澄まされ、感性が備わり、スピリチュアルに変化するところまでは語れません。そりゃそーです、断食した事ないんだもん。未知の世界です。でも今回は本当に興味を持ちました。私の不食体験レポートをお楽しみに。多分、失敗レポートになるでしょう。(^^)

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モンスターペアレントの話2-学芸会―

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娘の幼稚園の学芸会のビデオを見ました。すると割と短い劇(オオカミと七匹の子ヤギ)

なのに2部構成になっており、メンバーが入れ替わっていました。「なるほど全員出演させようと思ったらこうするしかないか」と思って見ていました。ところで、うちの娘は主役でありませんが、主役や準主役はどのようにして決めるのだろうか?最近のモンスターペアレントはこれに対してどう反応しているのだろうか?ふと思いました。

それに対する答えがすぐに、ある幼稚園の保育士さんから返ってきました。それは、そこの幼稚園で数年前に父兄から「何でうちの子が主役じゃないのか!うちの子が一番かわいいのに!」「あの子より演技が上手なはずだ!」という抗議が相次ぎ、とうとう主役を5人に増やし、一斉に並べて同じように演技させることにしたそうです。しかし、それはそれで5人分の主役の衣装が大変らしく、手分けして保育士さん達が作るのだそうですが、また父兄が「うちの子の衣装より、あの子の衣装の方がかわいいのは何で?」というようにクレームは後を絶たず、衣装に関しては同じ人が5着作ることになり、学芸会前は夜なべが続くとかで泣いていました(-_-;)

誰だって自分の子供が一番かわいいはず。ですから思っていることは、苦情を言う父兄と五十歩百歩です。ただ言葉にしないで心にとどめておくマナーというか、自制心というか、大人らしさを持ち合わせているかの違いなのでしょうね。

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あるモンスターペアレントの話1

10020106_t21 運動会の徒競走で、あるお子さんがビリッけつだった時のこと。その子供の父兄が学校に「うちの子供の足が遅いということをみんなに見せ付けたいのか!」と猛抗議!また違う父兄が「うちの子をさらし者にするのか!」と・・・。それ以来学校側は、全員1位にするために、一番速く来た子供をゴール前で待たせて、最後の子供が来た時点で一斉にゴールして全員が1位になるそうな(o)。よく聞いたら、こんなバカらしいことをしている学校が割りとあるといいます。

この問題はモンスターペアレントだけがおかしいのではなく(実はモンスターペアレントを育てた親からズッコケテいます)、常識論として、教育の一環であるという事を説明できない教師の力のなさも問題だと思います。それにしても最近の若い親は絶対におかしい。子供がいじめられるとすぐに相手の親に苦情を言ったりします。子供は喧嘩を通して(程度問題ですが)人間関係を修復するすべを学ぶのです。すべてに親が介入すると子供が大人になった時、自分の力で人間関係を修復できなくなり、鬱になったりするのです。気を付けましょう、過保護には・・・。(^^)

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